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湘南ゼミナールの口コミや評判

公開日:2021/04/20  


湘南ゼミナール
住所(本部):〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-6-32 横浜東口ウィスポートビル21F
神奈川県内多数教室あり
HP内に問合せフォームあり

横浜市発祥の大手進学塾、湘南ゼミナール。ホームタウンの神奈川県内の受験に強いだけでなく、県外でも目覚ましい実績を上げています。「ひとに学びひとを育みひとにかえそう」を理念として掲げ、受験だけでなく、その先の未来や社会貢献も視野に入れた教育活動を目指しています。そんな理念に基づいた湘南ゼミナールの特徴を紹介します。

やる気と思考力を育むQE授業

湘南ゼミナールの授業は、『QE授業』と呼ばれる独特の方式です。この方式は、子どもたちのやる気と思考力を育むために、すべての授業の中で取り入れられています。いったいどんな授業なのでしょうか。QE授業の要素として掲げられている5つの要素とそのねらい、そして、QE授業を実現するための取組みについて紹介します。

要素1.『テキストなし』

これがもっとも特徴的な点でしょう。自宅学習用には補助的な教材が配布されるのですが、授業のためのテキストはありません。テキストを使わないことで、まず、子どもがテキストではなく講師に目を向けて対話するので、おのずと集中力が高まることが期待されます。また、子どもの理解度に応じて、授業の流れを理解につながりやすい形にアレンジできます。これは既定のテキストがあるとできないことで、深い理解力を育むねらいがあります。

要素2.『挙手確認』

テキストのない授業の中で、子どもが一問ごとに「できた」「できなかった」という自己表示は手を挙げて行います。これによって、子ども自身が周りの様子を知ることで、「解けるようになりたい」という意欲向上につなげることができるのです。

要素3.『ほめる』

また、一問ごとに子どもが口頭で問題に答えるやり方をとっており、そのたびに『ほめる』という機会を設けることを大切にしています。ほめることで、勉強への自信につなげるためです。

要素4.『スピード』

授業の中では、講師の発問と同時に問題を解きながらノートに書き写すという手法で授業を進めていきます。このスピード感も非常に特徴的です。考えながら書くことによって、素早くインプットとアウトプットを繰り返すことになるので、着実に学習力を身に着けることが期待できます。

要素5.『ライブ感』

こうした授業の中で大切にされているのは、問題や答えを覚えるのではなく、『解き方に気づく』ことです。解き方に気づいた子どもの「できた」「わかった」という理解度にあわせて授業が発展していく中で、全員参加の一体感を生み出されていきます。

QE授業の「ねらい」

QE授業についてまとめてみますと、やはり『やる気』と『思考力』を育むことをねらいとしているのがよくわかります。挙手で周りの子どもを意識させたり、ほめたり、あるいは授業の中にしっかりと子どもを巻き込むことによってやる気を引き出す。子どもの理解度に応じて授業の形を変化させたり、スピーディな授業を展開させたり、あるいは答えよりも解き方を重視することで、理解力や学習力、そして思考力を育む。それを形にしたのがQE授業です。

QE授業を実現させるための取組み

QE授業は、「子どもの理解度を瞬時に把握する」「理解度に合わせて授業をアレンジする」「スピード感をもって授業を進める」という点に加えて、「授業範囲を守る」ということが重要になってきますが、これらをすべて成り立たせるというのは簡単に実現できることではありません。このような柔軟でスピーディな授業を実現するためには講師の力が必要です。

そこで、研修を繰り返し実施する、講師が自主的な勉強会を行うなどして、日々よりよい授業が行えるように講師陣の能力向上を図っています。また、授業中だけでなく、授業外の個別フォローにも力を入れており、授業だけで理解しきれなくても、QE授業で楽しく学習できるように考慮しています。

安心・安全への取り組み

湘南ゼミナールでは、子どもたちが安心して学習を続けられるように、次のような形で安心・安全面をフォローアップしています。

子どもの安心・安全1.コミュニケーション

湘南ゼミナールでは、保護者との情報共有を大切に考えているとのことで、コミュニケーションを重要視しています。こまめな電話連絡や面談の中で、学習やテスト等の状況だけでなく、日々の子どもの様子をきめ細かく共有することで、学習意欲の向上につなげるねらいもあります。

塾からの一方的な連絡だけではなく、ご家庭からの連絡・面談の希望も受け付けており、双方向のコミュニケーション実現を図っています。また、説明会を開催して、入試や、新中学1年生に対する情報共有など、安心して勉強や受験に臨めるように手厚いサポートも行っています。こうしたコミュニケーションとあわせて、情報誌や模試のデータなど、紙面での情報発信もさかんに行っています。

子どもの安心・安全2.アプリでの通塾管理

子どもが塾に通ううえでの心配事は学習面ばかりではありません。通塾自体も心配の種ですよね。湘南ゼミナールでは、一部のコースに限りますが、アプリを通じて子どもの入退室を保護者に通知できるような仕組みを作っています。出欠状況の確認もできるので、子どもがきちんと塾に着いたか、通えているかということが確認できます。災害時の緊急連絡・情報共有にも活用でき、普段の通塾だけでなく、非常時にも子どもの状況を把握しやすくなります。

子どもの安心・安全3.全教室ホワイトボード使用

全教室ホワイトボードで授業をします。チョークの粉塵による呼吸器への影響を考えて、黒板・チョークは使用していません。

子どもの安心・安全4.安全管理ガイドライン

非常時には子どもの安全を最優先とし、スタッフの行動原理を定めて実践しています。その他、有事に備えて各教室長に緊急用電話を配備するなど、子どもたちの安全に気を配った仕組みづくりをしています。

契約・費用の安心・安全1.季節講習・更新の際には必ず意思確認がある

子ども自身の安全以外にも心配な、契約面や費用面の安心・安全についても見ていきましょう。まず、季節講習の受講や更新時には必ず、設定・料金などを明示した申込書で意思確認・申込を行うようになっています。知らないうちに受講することになっていた、料金が変わっていたのに気づかなかった…というようなことが起こらない仕組みです。

契約・費用の安心・安全2.入会金がかかるのは一家庭につき一度のみ

入会金については、一家庭につき一度のみかかります。一度支払うと、最初に通っていた子どもが卒業したあとも入会金が無料となるので、兄弟姉妹も安心して通わせることができます。

契約・費用の安心・安全3.明瞭な料金設定とクーリングオフ

授業料が明瞭で、授業回数が少ない月は、その分の授業料が割安になります。たとえば授業が月に3週のときは、3週分の授業料となります。また、正式入会でも、8日間のクーリングオフが可能なので、安心して入塾の検討ができるようになっています。

無料で体験授業が受けられる

湘南ゼミナールが初めてであれば、4月(一部のコース、学年は2月の場合も)の体験授業を1カ月間無料で受講できます。ここでは、主に小中部のカリキュラムについてご紹介します。小中部は新小4~6、新中1~3を対象とした学年別カリキュラムにわかれています。(カリキュラムの内容は2021年4月の内容を参考にしています)

新小4~6

新小4は、算数・国語が受講できます。新小5・6はそれらに加えて英語が受講できるようになっています。算数は、前学年での学習内容の復習を中心に、今後の単元の中でも役立つ基礎を固めるような内容になっています。国語は読解・作文、英語は単語を中心に学習し、小6からは前置詞などの文法についても学習します。

新中1~3

中学生のコースでは引き続き数学・国語・英語が受講できます。新中2・3はそれらとあわせて理科・社会が受講できるようになっています。数学は小学生の算数と同様、これまでの復習や新単元の学習が中心です。

国語と英語は文法を中心にカリキュラムが組まれています。中2から受講できる理科は教室によってカリキュラムが異なりますが、理解度に差がつく分野を丁寧に、繰り返し練習することを目的としています。社会は中2・3ともに地理の分野を学習し、定期テストの得点アップ、受験対策をねらいます。

その他のコース

湘南ゼミナールには小中部以外にも、難関校受験コース・高等部などのコースがありますが、それらについても無料の体験授業が受けられます。これらのコースについては、希望すれば自宅での映像受講をすることもできます。

 

テキストを使わず、ノートに書きながら問題を考えるというスピーディなQE授業はたいへん特徴的であり、一見すると風変わりなスタイルに見えますが、それだけではありません。その根底には、受験はもちろんのこと、その先でも役立つ力を学びを通じてつけて、社会に還元してほしいという理念があります。独特のQE授業と、その大元にある長期的な教育活動のビジョンこそが、湘南ゼミナールの特徴といえるでしょう。

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