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英語を学ぶなら?学習塾と英会話スクールのどちらに通うべき?

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/06/03


子供に英語を学ばせるには、学習塾と英会話スクールのどちらに通わせるべきか悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。ここでは、学習塾と英会話スクールそれぞれの英語学習にはどんな特徴があるのか、受験対策におすすめなのはどちらかなど、学習塾選びの参考になる情報をご紹介します。

学習塾の英語学習

学習塾では、小学部、中学部、高等部と、学年ごとにコースが設けられていることが多く、小学部では遊びや歌を交えて楽しみながら英語に親しむところからスタートし、高学年になったら中学英語の授業がはじまります。中学部、高等部では授業の予習のほか、定期テスト、実力テスト、受験の対策といったカリキュラムに移行していきます。

学校ごとに英語学習の内容が異なるため、それぞれの学校に合わせた授業を行えるよう公立コース・国立コース・私立コースと分かれている学習塾もあります。テキストは学校で使われている教科書や過去問をベースに作成されており、学校に合わせた試験対策をすることができます。学習塾では基本的にテキストベースで、文法、語彙力、読解力を中心とした英語学習が行われます。

学習塾では平日の授業だけでなく、夏期講習、冬期講習など長い休みを利用して集中的に学習することも可能です。また、e-ラーニングシステムなどを利用して映像配信で授業を受けることのできる学習塾もあります。平日の時間をとることが難しい部活生などにとって、講習を受ける時間に様々な選択肢のある学習塾はメリットが多いといえます。

英会話スクールの英語学習

英会話スクールの英語学習は、英「会話」のためのスクールなので、文法よりもリスニング力、スピーキング力をつけたい場合に適しています。コースは学年や学校ではなく子供英会話、高校生英会話、日常英会話、ビジネス英会話などで分かれていることが多く、実用的な英語を学びたい場合におすすめです。学習方法は「英語を聞いて、自分も話す」というコミュニケーション重視のスタイルです。また、英会話スクールの講師は外国人であることがほとんどで、ネイティブスピーカーから英語を学ぶことができます。

学習塾は受験対策におすすめ

受験対策におすすめなのは、過去問などのデータを元に勉強できる学習塾です。英語の受験対策というと、単語帳で大量の英単語を覚えるイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。最近では高校受験や大学受験の内容が応用力や読解力を見る内容に変化しているため、学習塾でもそれに対応できる学習スタイルも変わってきています。単語だけを覚えるのではなく覚えるべき単語を例文に含めたり、文法も文法だけを覚えるのではなく英文の構造の理解を促進させることで応用問題に対応できる力をつけたりと、工夫がされています。学習塾でどのような英語学習のカリキュラムを用意しているか、身近に卒業生がいれば聞いてみてもいいでしょう。

英会話スクールはデメリットもある

英会話スクールは会話に特化していることが、受験で思わぬ弊害になることもあります。会話であれば多少文法にミスがあったとしても会話は成立するため、細かい文法についての理解が浅いままになってしまうことがあります。そのため、英語のテストを受けると、小さなミスで点数がとれないということがあります。会話はできるけれど読み書きに対する苦手意識が生まれてしまうこともあるため、英会話スクールを選ぶ際は、基本の文法についてきちんと指導を行っているスクールかどうか確認しておくことをおすすめします。

 

2020年から大学入試の仕組が大きく変わりました。名称もセンター試験から大学入学共通テストに変わり、英語はリーディングとリスニングで実際のコミュニケーションを想定したテストになっています。学習塾と英会話スクールそれぞれの特徴を把握したうえで、子供の目的にあった場所で必要な英語力をつけるといいでしょう。

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