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自分に合った塾とは?指導方法の種類や目的別の塾の種類

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/08/05


子どもを塾に通わせたいと考えている人もいるでしょう。一口に塾といっても、集団指導塾や個別指導塾、進学塾、補習塾、予備校までさまざまな種類があります。そのため、どのようにして選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。今回はそんな人のために、塾の指導方法の種類とメリット・デメリット、塾の種類などの情報を紹介します。

指導方法の種類

塾の指導方法は、集団指導型、個別指導型、映像指導・eラーニング型、自立学習型の4つに大別されます。

集団指導型は、ひとりの講師が複数の生徒に対して授業をする形式です。大手学習塾では20〜50人程度の大人数、中堅の学習塾や学力別で指導を行う学習塾では10人程度の少人数で受ける場合が多いでしょう。大人数授業のメリットは、生徒同士で切磋琢磨できることです。

一方、デメリットは講師ひとりで生徒全員を完璧にサポートするのは難しいことでしょう。少人数授業のメリットは、講師が生徒の理解度を把握しやすいことです。一方でデメリットは、競争意識や緊張感をもちにくいことにあります。

次に、個別指導型について紹介しましょう。個別指導型は、講師ひとりで生徒1〜3人の授業を行います。メリットは個人の生徒ひとり一人の学力に合わせて、カリキュラムを提供できることです。デメリットは集団指導の少人数授業と同じく、競争意識や緊張感をもちにくいことといえます。

映像指導・eラーニング型は、事前に講師が行う授業を録画し、その動画を生徒が視聴する形で授業を受ける形態を指します。これらの大きなメリットは、生徒が一度で理解できなかった箇所を何度でも視聴できることです。またインターネットを活用して授業を受けられるので、家で授業が受けられる点もメリットといえるでしょう。一方デメリットは、講師に質問ができないこと、臨場感がないため、自分を律して取り組む必要があることです。

自立学習型の塾は、生徒が個人で勉強する姿勢や習慣の習得を目指す塾となっています。自立学習型の塾の多くは、ITやAIのような技術を活用したデジタル教材を利用しているようです。そのため講師は教科指導よりも、校舎運営や生徒の進路相談などのサポートに注力してくれます。

自立学習型のメリットは、生徒が自分で勉強する習慣を身に付けられることです。生徒がなるべく自分のペースで学習を進めるため、他の塾と比較して授業料が安いのが特徴です。一方デメリットは、講師に手取り足取り教えてもらえるわけではないので、勉強嫌いな子には向かないことでしょう。

内容・目的別の塾の種類

塾の種類は、総合塾、専門塾、進学塾、補習塾の4つに大別されます。総合塾は、すべての学年に対応しているものです。また受験や学校の成績アップなど、目的に応じた授業を受けられます。つまり小学生から高校生や、高卒生までの幅広い学年に対して、進学と補習の両方の目的に対応した授業を行っているのです。

次に、専門塾について紹介しましょう。専門塾とは、塾独自の指導方法やカリキュラムなどが確立されている塾です。たとえば中学受験専門塾、学校補習専門塾などが挙げられるでしょう。進学塾は、受験合格を目的とした塾です。受験を目指している、学力の高い生徒が多いのが特徴となっています。

塾が作成しているカリキュラムや教材を利用して学習を進めることが多いでしょう。学校よりも習熟スピードが速く、学習内容も難しくなっています。補習塾は、学校で学習した内容を復習することをメインに授業を進める塾です。そのため、学校の教科書に準拠した教材で問題を解いたり、学校の試験対策をしたりします。

塾と予備校の違い

予備校と塾の違いは指導する目的にあります。予備校は大学受験専門塾です。つまり、高校生や高卒生を対象に、大学の受験指導を行うことを目的としています。

一方塾は、小学生から高校生までを対象に、学校の授業や定期テストの学習指導を行うことを目的としているのです。予備校の特徴は、自分の好きな講義を自由に選んで受講できる点にあります。各大学の入試情報も豊富に揃っているため、塾より専門的な入試対策ができるでしょう。

 

各塾・予備校それぞれに、特徴やメリット・デメリットがあることがわかりましたね。塾との相性はとても大切です。自分の目的・性格に合った塾を選ぶことができれば、成績アップや受験合格につながるでしょう。いくつか候補が絞れたら見学に行ってみるとよさそうです。

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