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横浜市の学習塾の種類にも種類がある!わかりやすく解説

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/04/09


一言に学習塾と言っても、さまざまな種類があります。塾に通う目的や指導の方法によって異なってきますので、自分にあった学習塾を選ぶことが大切です。今回は、用途別・指導方法別に学習塾を分類し、紹介していきたいと思います。お子様を入塾させるときは、どの学習塾が最適なのか考慮することが大切です。

用途別で分類

学習塾は、塾に通う目的の違いから以下の4つに分類されます。ひとつずつ見ていきましょう。

進学塾

進学塾は、中学受験や高校受験、大学受験に合格することを目的とした、学校の授業以上の内容を学ぶ塾です。集団塾の場合は学力別や志望校別のクラスに分かれていることが多く、学校の授業とは異なるカリキュラムが組まれています。また、中には公立のトップ校や医学部進学、MARCH進学などとターゲットを絞っているところもあります。

また、同じく受験合格を目的としているものとして予備校もありますが、大きく違う点が2つあります。ひとつは、対象者が高校生から浪人生に絞られていること。もうひとつは、多くの講師が授業専門の個人事業主であるということです。そのためか、予備校講師の授業は学習の内容面のわかりやすさだけではなく、エンターテインメント性も持ちあわせている傾向があります。

補習塾

補習塾は、学校の授業の予習復習や定期テストの対策を行うことで、学校の成績向上を目的とする塾です。また、必要な場合は学年を遡って復習することもできます。地域密着型で運営している補習塾も多く、近くの学校の定期テストを保存しているなどの強みを持っている塾があるのも特徴です。さらに補習塾の中でも、学校の進度に大きく遅れている生徒や、不登校の生徒を対象にしている塾のことを救済塾という場合があるようです。

総合塾

総合塾は、進学クラスと補習クラスを併設しており、学校の予習復習から受験対策まですべての学年・目的に対応している塾です。学校のテスト対策や内申点フォロー、進路相談まで総合的なフォローを行うので、通塾する目的が途中で変わっても、総合塾なら同じ塾に通い続けることができます。

専門塾

専門塾は、国語専門、数学専門、英語専門のように特定の科目に特化した指導を行う塾です。小規模で運営されていることが多く、指導形態も小クラスや個別指導となります。その分、授業料は高めであることが多いです。

指導方法で分類

また、指導方法の違いからも以下の5つに分類されます。ひとつずつ見ていきましょう。

集団指導型

集団指導型の塾では、講師1人に対し、5〜50人の複数の生徒が授業を受けます。学校の授業と似たイメージで、あらかじめ計画された年間カリキュラムに沿って授業を行います。授業内容や授業時間が決まっているため、生徒はそれに合わせる必要があります。授業料は比較的安い傾向にあります。

個別指導型

個別指導型の塾では、集団指導型の塾に対して、生徒ごとに異なる指導を行います。ただし、「個別」という名前がついていても必ずしもマンツーマンというわけではなく、講師1人につき生徒2人もしくは3人以上同時に授業を行う場合もあります。授業料は高い傾向にあります。

自習学習型

自習学習型の塾は別名、自立型学習塾や巡回型学習塾とも言われることもあり、プリントや問題集、映像教材などを用いて問題を解き、わからないところを講師に質問するというスタイルです。自分から勉強する姿勢や習慣を身につけることができます。

映像指導型

映像指導型の塾では、あらかじめ録画された映像授業を受けます。受講時間の融通がきいたり、授業の再生スピードの調整や一時停止、リピートができたりするというメリットがあります。

オンライン指導型

オンライン指導型の塾とは、インターネットを活用した指導を行うというものです。講義の動画を自宅のパソコンやスマートフォンでも視聴でき、いつでもどこでも学習することができるというメリットがあります。

 

学習塾にも指導方法や、塾に入る目的によってさまざまな種類があることがおわかりいただけたかと思います。入塾してから、思っていたものと違ったなんてことにならないように、事前によく調べて、自分に合った学習塾を選ぶようにしましょう。

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