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【どうする?】子どもが学習塾に行きたくないといったら?

公開日:2022/02/01  最終更新日:2022/02/25


子どもが通っている学習塾に行きたくないと言ったら、親はどう対応すればいいのか困ってしまうことでしょう。いくら親が、がんばって塾通いを続けてほしいと思っても、塾に行きたいという気持ちが子どもになければ、学習に集中することもできません。子どもが学習塾に行きたくないと言ったときは、どのように対処すればよいのか紹介します。

まずは理由を聞いてみよう

子どもが学習塾に行きたくないといったら、まずは理由を聞いてみましょう。理由がわかれば、どのように対処すればよいか、解決方法も一緒に考えることができます。問いつめるのではなく、話しやすい雰囲気を作るとよいでしょう。本人に気持ちを直接聞いてみることが必要です。

あらかじめ考えられる理由として、1つ目は、塾そのものが嫌になっていることが考えられます。たとえば、塾講師の指導がわかりにくかったり、授業の内容がわかりにくかったり、指導スタイルが合わなかったりするなどです。また、塾での対人関係の問題で悩んでいるのかもしれません。

2つ目は、勉強が嫌になっていることが考えられます。勉強自体に興味が湧かず、何のために勉強しているのかわからない気持ちになる、などが理由であれば塾に通う意欲がなくなってしまうでしょう。

3つ目は、塾で勉強すること以外にやりたいことがあるのかもしれません。友達が塾に通わず放課後の時間自由にしていれば、自分も、もっと自由な時間が欲しいと思うのも無理はありません。

対処法は?

子どもが学習塾に行きたくないと言ったときの対処法はいくつか考えられます。じっくり子どもと話し合っても、子どもの気持ちが変わらないようなときは、いくつかの対処法を試してみましょう。

1つ目は、期間を決めて塾通いを休ませて様子をみる方法です。嫌々塾通いを続けるよりもリフレッシュの時間を設けることで、気持ちが切り替わり、また塾に行こうと思えるかもしれません。

2つ目は、塾に相談してみる方法です。いろいろな生徒が通っている塾では、同じようなことがあると考えられます。塾に相談することで、これまでのケースなどからも、よい解決策を教えてもらえるでしょう。

3つ目は、親も一緒になって勉強してみるのもよい方法です。同じ問題を解いて、答え合わせをしたり感想を話し合ったりすることは、子どもが勉強する楽しさも感じられる機会です。親子の距離も縮まり、ふだんから塾に対する悩み事も話しやすい関係になる効果も考えられます。

4つ目は、どうしても子どもの気持ちが変わらないときや塾自体が合わないときは、転塾することが子どものためになる場合もあります。

最終的には本人の意思を尊重しよう

子どもが学習塾に行きたくないと言ったら、よく話し合うことが大切ですが、最終的には本人の意思を尊重しましょう。親の立場としては、せっかく通っている塾は、がんばって続けてほしいと思うものです。しかし、親の思いで無理やり行かせても、本人が嫌だと思いながらの塾通いはつらいものでしょう。嫌だと思う気持ちで塾に通っても、集中して勉強したり、成績をUPさせたりすることは難しいことです。

子どもが学習塾に行きたくないと言った場合は、子どもの気持ちに寄り添いながら、対処法を試してみてください。話をしっかり聞いてあげた後は、学習塾に通う目的、今勉強をがんばることにどんな意味があるのかなど、話し合うとよいでしょう。少し休んでみて、また塾に行く気持ちになるのか、原因によっては転塾を考えるなどの対処も必要です。

 

子どもが学習塾に行きたくないと言ったときの対応策を紹介しました。普段から話を聞く時間を作り、塾通いに関しても一人で思い悩まないようにするのが大切です。最終的には本人の意思を尊重し、親は子どもの気持ちを理解しながら一番の味方でいましょう。自分の意思を尊重してくれたことで、親に対する信頼にもつながります。

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