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受験終わりなどで塾をやめる時のお礼は必要?おすすめのお礼の品や渡し方など

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/08/06


我が子がお世話になった塾の先生へ、言葉で感謝を伝えるべきなのはもちろんですが、一方でお礼の品は必要なのか、必要であればどんなものが喜ばれるのか、どのタイミングで渡せばよいのか、相場はどのくらいかなど、頭を悩ませてしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。今回はそんな疑問にお答えします。

塾の先生へのお礼は必要?

塾への先生へのお礼は必ずしも必要ではありません。授業料を払っている以上は、何も渡さなくても失礼にはあたりませんし、感謝の言葉だけで先生は充分に嬉しいのです。ただ、渡さない人も受験の結果報告やその後の進路、退塾の挨拶は伝えた方がよいでしょう。

一方、先生方にとくにお世話になったご家庭は、感謝の気持ちを何らかの形で伝えたいと思いますよね。その場合はまず、お礼を渡してもよいかどうか確認しましょう。塾によっては金品の受け取りを禁止しているところがあり、迷惑になる可能性があるからです。

塾のお礼として渡すおすすめのもの

塾へのお礼で一番喜ばれるものは手紙です。手紙が一番感謝の気持ちが伝わりますし、先生たちのやりがいにもつながるからです。お子さんから渡すのも保護者から渡すのも、どちらも喜ばれます。もちろん両方から渡せば一層励みになるでしょう。手紙を渡す際は塾のホームページなどへの掲載も許可してあげると、次の生徒の獲得にもつながるので喜ばれます。

手紙の他には菓子折り、ハンカチやネクタイ、栄養ドリンクなどを渡す人が多いようです。甘いものが苦手な先生には、ドリップコーヒーや缶コーヒーの詰め合わせもおすすめです。菓子折りの場合は、焼き菓子などの日持ちのするもの、塾の休憩室で手を汚さずサッと食べられるものがよいですね。また、他の先生たちともシェアできる個包装タイプのものを選びましょう。

お礼の渡し方

お礼の渡し方は、塾の最終日などに親子で挨拶に行ったときに持参する、子どもに手土産として持たせる、などの方法があります。お礼には熨斗紙をつけるとより丁寧ですね。表書きは「御礼」、水引は紅白で、何度繰り返してもよいことに使用する「蝶結び」を選びましょう。

また、お礼には一言程度のお礼状をつけるとよいでしょう。菓子折りなどの場合、他の先生たちも食べられるよう机に置いておくことが多いので、その時にお礼状が添えてあると誰からのお礼かわかりますし、他の先生にもお礼の気持ちが伝わりやすいからです。お礼状にはたとえば「心ばかりの品ですが、どうぞお受け取りください。」「大変お世話になりました。感謝の気持ちです。」などと書くとよいでしょう。

お礼を渡すタイミング

お礼を渡すのは受験が終わってから、または最終通塾日がおすすめです。受験終わりの場合には他校の合格発表を待ってからにしましょう。受験が終わりホッとして、すぐにでも感謝を伝えに行きたくなる気持ちはわかりますが、他の生徒はまだ受験中の可能性があるので、配慮が必要です。合格発表がある時期は、中学受験は2月上旬、高校受験は3月上旬、大学受験は3月中旬とされています。

いずれにせよ、お礼を渡しに行く際は塾に電話をして、先生の都合のよい日時を伺ってから行くようにしましょう。最終通塾日に渡すのであれば、送り迎えの際にサッと渡せるようにしておくとよいですね。合格発表から期間があいてしまう場合は先に電話でお礼を伝えておき、改めて訪問するのがよいでしょう。

お礼の品の価格相場

お礼の品の相場は大体3,000〜5,000円とされています。これは先生方にまとめて渡す場合の価格で、とくにお世話になった先生に個別に渡す場合には、先生一人当たり1〜2万円と高めの設定になるようです。また、個人経営塾の先生にはお礼が高額になる傾向があります。いずれにせよ、塾に通った期間やどれくらいお世話になったか、どれくらい感謝しているかなどを基準に、それに見合ったお礼を渡しましょう。

 

塾の先生へのお礼は必ずしも必要ありませんが、せっかくお礼を渡すのであれば、先生に喜ばれるものを適切なタイミングで、感謝の気持ちを込めて渡しましょう。「立つ鳥跡を濁さず」といいますが、お世話になった先生と気持ちのよい形でお別れをし、春の新しい門出を迎えたいですね。

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