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高校生が学習塾に通う時期はいつからがいい?

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/05/27

神奈川の高校生が学習塾に通い始める時期はいつが適切なのでしょうか。学習塾に通う目的に応じて適切なタイミングを見計らう必要があります。

大きく3つのパターンに分けて考えて、どのタイミングが合っているかを考えて通い始めるようにしましょう。

 

日常学習のフォローを目的とする場合

高校生になってから勉強のリズムをどうするかで悩んでいる人もいるでしょう。

また、授業についていけるかが不安になる人もいます。中学校までとは違って学力的にほとんど同じレベルの人たちが集まっているクラスで授業を受けることになるので、授業の理解が追い付かずに日常学習に問題を抱えてしまう人も多いのは確かです。

そのフォローを目的として学習塾に通う場合には入学と同時に通い始めるのがベストでしょう。学習塾では3年間を通じて総合的に日常学習をフォローするためのカリキュラムを持っているからです。

高校に入学して新しい生活リズムができるときに、学習塾に通うのもその中に取り込んでしまえば通う習慣がすぐに身につきます。また、学年が変わるタイミングや夏休みなどの長期休暇明けもタイミングとしては適しているでしょう。

このような節目で勉強のリズムを変更しようと思うと、気持ちの切り替えがしやすいからです。塾のカリキュラムも年単位あるいは学期単位で区切っている場合が多いので、入塾してから授業に追いついていくのが楽になります。

 

受験対策のために通おうとしている場合

大学受験を見据えて対策を立てるために学習塾に通いたいと思う人は大勢います。この場合に通い始めるタイミングとして適切なのが高校3年生になるとき夏休みに入るときの二つです。

現役合格するための受験対策のカリキュラムは4月にスタートするのが一般的なので、まずは3年生になるタイミングを考えてみるのが良いでしょう。1年間かけて高校1年生の頃の内容から順次復習をしていき、3年生で学ぶ内容の予習も進めていくと効率的に基礎を身につけられます。

ただ、部活動などが忙しくてこのタイミングを逃してしまうこともあるのは確かです。その場合にスタートするタイミングとして夏休みが適しているのは、受験の天王山と言われることから想像しやすいでしょう。受験に成功している人の多くの遅くとも夏休みの時点で受験勉強を始めています。

1ヶ月以上、まとまった勉強の時間を確保できるのは夏休みだけなので、このときにどれだけ勉強したかで成功の可否が分かれるのです。学習塾でも夏期講習をおこなっているので実力を付けやすくなっています。

この時点での実力アップを念頭に置いて秋以降は本格的な受験対策のカリキュラムになっていることが多いので、夏休みの時点で通い始めるのが塾の授業を有効活用する上でも重要です。

 

弱点補強のために通い始めたい場合

受験を前にして自分の弱点が見つかったから補強したいというケースもあります。受験終盤で弱点に気付いたときには、そのタイミングで学習塾に通い始めましょう。

冬期講習や直前講習などでは多くの人が苦手意識を持っている部分のフォローがよく行われています。自分の弱点を補強するための授業を探して申し込めば、安心して受験に挑めるようになるでしょう。

申し込み時期を逃さないためにも、弱点に気付いたらすぐに該当する授業がある学習塾を探すのが賢明です。

 

高校生が学習塾に通い始めるタイミングは大まかには入学時点、学年が変わったとき、夏休みの始まりや終わりといった節目が適切です。目的に応じて時期を見計らうのが大切で、日常学習のフォローなら入学時点や学年が変わったときが良いでしょう。

受験対策なら高校三年生になったときが理想的ですが、夏休みが始まる時点もタイミングとしては始めやすくなっています。弱点補強を目的とするときにはすぐに入塾を検討するのが大切です。

 

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