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学習塾と予備校の違いとは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/21

学力アップとか、受験を控えているなどから、学習塾や予備校に通うことを検討する人は決して少なくありません。横浜にも数多くの学習塾や予備校があり、そこに通って勉強しているお子さんは多く存在しています。

では、実際に両者には一体どういった違いがあるのでしょうか、それとも基本的には違いがなく、ただ呼び名が違う程度なのでしょうか。

指導するスタイルが両者では違っている

学習塾の場合、その塾の指導方針によっても違いますが、基本的には塾生に回答を求めたりして相互でのやりとりをしながら進めていくスタイルが多くなっています。また、その学習塾のスタイルで変わりますが、基礎からしっかりと身につけることができるので、苦手対策などにも十分対応していると言って良いでしょう。

個別指導のスタイルをとっているところもあり、その場合は特にその子自身の苦手なところを補うように指導したりすることもあります。

反対に予備校は、一般的には講師が生徒に対して一方的に何かを教えるスタイルが取られています。だから相互のやりとりがあるというわけではないので、もし講義のときにわからない点が出てきたとしても、なかなか気軽に聞きづらい雰囲気だと言って良いでしょう。

またそもそも基礎学力を身につけることを目的としているのではなく、あくまでもすでにある程度の学力が身についていることを前提として対応しています。受験に関する資料もたくさん揃えてあるので、専門的に勉強できるという点もあり、受験対策として利用することができます。

雰囲気が両者では大きく違っている

学習塾は生徒の人数が少なめなので、少人数で先生と一緒に勉強していくスタイルが多くとられているといっても良いでしょう。そのため、先生にも気軽に話しかけやすく、わからない点がもし出てきたとしても質問しやすい環境です。だから、基礎学力をできるだけ身につけたいというときにも利用しやすく、学校の勉強でわからない点を補うという目的でも多く利用されています。

予備校自体はその規模によっても違いますが、ある程度の数の生徒が通っているので、講師との距離は決して近いというわけではありません。特にメディアで取り上げられるような有名講師がいるところに関しては、質問する以前に、何か話しかけることも難しい場合が多々あります。

ただ、専門的な勉強もできるし、受験に特化した勉強もできるので、志望校への合格をゲットする目的では十分利用するメリットがあると言えるでしょう。

講師との距離と生徒をどれだけ把握しているか

学習塾は人数が比較的少なく、講師との距離が結構近いので、講師自身が生徒のことを結構把握しているので、いろいろと相談しやすくなっています。受験対策で利用するときも、本人の学力とか、今までの様子から見える問題点などから細かく相談しながら進路指導をしてもらうことも可能です。

その点予備校は通っている人も多い場合は、なかなか講師自身が一人ひとりの様子を把握することは難しく、そもそも講師が生徒に直接指導をすることはまずありません。したがって、自分が希望する学校に合う学力を手に入れることはできるか、受験を突破できるかなどを考えて選ぶ必要が出てきます。

 

学校以外の教育機関という点から、学習塾と予備校は同じようなところだと扱われることもありますが、実は講師との距離とか、学習の形態、指導方式などで違っています。

一般的に学習塾のほうが講師との距離が近く、基礎から学びながら受験対策をすることも可能となっています。予備校はある程度の学力があることが前提で、志望校に合わせたレベルの学びを提供してくれるところを選ぶのが基本です。

どちらも受験対策としても利用できますが、講師との相互のやりとりがあるかどうか、相談しやすいか、講義のスタイルか、学ぶ人数が多いか少ないかなど、いろいろな面で両者には違いがあります。したがって同じような施設として扱われてしまうことも少なくありませんが、実は両者の間にはさまざまな違いがあり、決して同じものというわけではありません。

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