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学習塾の講師はアルバイトもいる?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/17

横浜の学習塾を選ぶ場合には、その先生がどのような人なのかとても重要になります。例えば、アルバイトがおこなっている場合とプロがおこなっている場合では授業の質が異なります。そこで、時給で働いている人がいるのかどうかを見ていきましょう。

基本的には社員だけでおこなっているわけではない

横浜の学習塾で働いている先生の多くは、アルバイトがおこなっています。特に、個別指導塾の場合には全員が社員のことはまずありません。先生が20人いたとすれば、オーナーがいてその下に教室長がおりそれ以外の先生のほとんどは時給で働いている人たちになります。そのため、どちらかと言えば若い先生が多い傾向にあるでしょう。

もし、ベテランの先生を選びたい場合にはプロ講師と呼ばれる人たちがいるところを選ぶと良いです。プロ講師とは、正社員がおこなっているところになります。正社員がおこなっているところは、成績保障制度などが採用されており、成績保障制度に基づいて成績が伸びなかった場合には全額返金をしてくれるところもあるでしょう。つまり、それだけ責任を持って指導に当たってくれることを意味しています。

ただ、この成績保障制度の中身には2種類の解釈があるため注意をしましょう。

1つは、全額お金を返金してくれることです。入会してから辞めるまでのお金をすべて返金してくれる可能性があるわけです。

もう一つは、単に補講授業をおこないお金を返金してくれないものです。補講授業をおこない、成績が伸びるまで無料で勉強ができると言うものになります。いずれにしても、プロがおこなっているところは成績保障をつけて自信を持っておこなっていると言えるでしょう。

なぜアルバイトを採用するのか理解しよう

学習塾講師がアルバイトのところが多いですが、これは集団授業でも個別授業でも十分にあり得ることです。なぜ社員以外を採用するかと言えば、その理由はたった1つで人件費の問題にあります。例えば、個別指導塾の授業料などを見ると、ふたコマ授業をとっている生徒は1ヵ月間で40,000円位の月謝になるでしょう。

生徒が50人いる場合には、1ヵ月で2,000,000円の売り上げになります。ですが、講師の人件費や教室の賃料そして冷暖房代などを支払っていくとそれだけで赤字になってしまう可能性があります。マンツーマンで生徒が50人もいれば、先生も10人ぐらいは必要です。

すべて社員だとすれば、それだけで毎月の給料で2,000,000円位の人件費がかかることになるわけです。このように考えれば、全員プロ講師にするのは難しいと言えるでしょう。ですが、アルバイトならばそこまで給与の保障もないためもう少し安く雇うことが可能になります。少なくとも、保険などが適用されない点においては非常に魅力的と言えるわけです。

どのような講師がいるかを確認しておこう

プロ講師とアルバイト講師では、プロ講師のほうが責任を持っておこなってくれる点は間違いありません。しかしながら、アルバイトの先生であっても良い先生はたくさんいます。もともとプロ講師になる人もアルバイトから始めた人も多く、プロ講師になった途端急に腕前が上がったわけではありません。

つまり、ある程度慕われていた人がプロになる流れも十分に考えられるわけです。アルバイトの先生と言えば、大学生が多くなりますが大学院生もいます。自らの勉強の傍らで生活費や学費あるいは遊びに関する費用を稼ぐ感じでしょう。中には、もともと先生だった人が指導をしているパターンもあります。このように、アルバイトといっても実にさまざまな人がいるためまずは体験授業などで確認をしておくことが必要です。

 

横浜市の学習塾に通う場合には、講師がアルバイトのこともあります。プロ講師の場合には、成績保障制度などを採用していますが、時給で雇っている講師の場合にはそのような制度を採用していないことがほとんどです。個別指導の場合に関しては、全員がプロ講師になると人件費だけで赤字になるため時給で雇わざるを得ない一面もあります。ただそうは言っても、時給で雇われている人の中には優秀な人もいますので実際に体験授業などで確認しておくと良いでしょう。

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