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保護者が学習塾選びで注意することとは?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/17

こちらでは、絶対に選択を間違えたくない保護者の方のために学習塾の選び方を紹介します。目標とする学校に合格する力を身につけて欲しい場合は、学習塾は慎重に選ばなければいけません。横浜には数多くの学習塾があるので、間違えない方法を知ったうえでお子様に相応しいところを探しだしましょう。

学習塾には多人数制と少人数制がある

学習塾に通わせるのなら、まずは多人数制か少人数制かを確認しなければいけません。それらの二つを簡単に説明すると、多人数制は一人の講師に対して10人や20人以上などの大人数で授業を受ける形態です。そして、少人数制は講師一人に対して、1人から3人の生徒で授業がおこなわれる形態です。

講師が一人一人にかけられる時間がまったく異なるので、絶対に把握するようにしましょう。なお、学習塾がどのような形態で授業をおこなっているのかは、公式ホームページを訪れてチェックできます。集団指導や個別指導などのワードを使って説明されていることも多いので見逃さないようにしましょう。

多人数制と少人数制を選ぶときはお子様のことを考える

多人数制と少人数制のどちらに通わせたらよいのか知りたいのなら、お子様の性格を考えなければいけません。例えば、お子様が一人では勉強できないタイプならば、多人数制は合っていないといえるでしょう。多人数制はこちらのペースなど考えずに、授業がどんどん進んでいくため、一人で勉強できないお子様にはついていくのが難しいからです。

少人数制ならば、講師が一人一人に目を配って勉強を教えてくれるので、自分だけでの学習が難しいお子様でも安心して通わせられます。そのように考えると、多人数制よりも少人数制のほうが有利だと感じるかもしれませんが、教えてもらうのが負担に感じてしまうお子様もいるはずです。

そのような独学が好きなタイプには、講師に見られていると感じない、多人数制の学習塾のほうが合っている可能性があります。ちなみに、料金だけを考えるのなら、講師に時間をかけてもらえる少人数制よりも、多人数制のほうがずっと安いです。しかし、上記のようにお子様の性格が関わることなので、値段だけで選ぶのは絶対にやめましょう。

通いやすさをきちんとチェックすること

学習塾は学校が終わってから開校されるため、授業が終わるころには、時間が遅くなっていることが多いでしょう。高校生ならば、それなりに遅くなってしまっても自分一人で帰ってくることができます。しかし、小学生や中学生の場合は、危険を避けるために迎えにいったほうがよいケースが多々あります。

そのため、学習塾を選ぶのなら、送り迎えが不便なくできる距離にあるところを選んだほうがよいです。通いにくいところを選んでしまうと、送り迎えが不可能になって、親の都合でやめさせなければいけない場合もあるので気をつけましょう。

 

お子様がどのような性格なのかきちんと知っていれば、学習塾選びは難しくありません。しかし、ピッタリだと思っていても、実際は異なることがあるので、間違えたと感じた場合はすぐにほかのところに乗り換えることを考えましょう。せっかく勉強したのに成績に繋がらないのでは、本人のやる気がなくなってしまい、受験勉強をしたくないと考えるようになるかもしれません。

そうなると、これからの勉強にかなりの悪影響を及ぼしてしまうため、早急にピッタリなところを選び直してあげましょう。大都市の横浜ならば、たくさんの選択肢が用意されているため、一つのところにこだわる必要はまったくありません。

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