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学習塾は年末年始にも授業がある?

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/05/22

家で学習していても、だらけてしまう生徒もいるでしょう。ですが、もし塾のほうが空いていたとすれば、そこで授業や実習をすることができるかもしれません。そこで、年末年始にオープンしているかどうかをあらかじめ調べておき、授業や自主学習ができるかを確認しておくべきです。

年末年始でもオープンしているところが増えている

学習塾は、顧客の要望に応じて教室を開くことがあります。例えば、受験生が多い学習塾では、年末年始はオープンにしているところも少なくありません。学習塾の構成を見ていくと、小学生から中学生を集めた教室の場合には、全体の4割位が受験生になります。中学3年生の受験生などがおり、塾の中で勉強をしたいと考えている人も多いはずです。特に年末年始は学校が休みでだらけてしまう生徒にとっては、塾が開いていることは非常にありがたいと言えるでしょう。

ただし、1月1日からオープンしているところはあまりありません。やはり学習塾はコンビニエンスストア等と異なりますので、その日だけは休むところが多くなります。しかし早いところであれば年始は1月2日からスタートしているところがあります。1月3日まで休むところがあっても1月4日からスタートするところも少なくありません。

年末はどのような扱いになっているか

年末に関しては、12月30日ぐらいまでオープンしているところがあります。早いところは12月29日から休みに入りますが、ギリギリの31日でも自習室として開講しているところがあるでしょう。年末に授業があるかどうかは、カレンダーのスケジュールによって変わってくるところです。一般的に学習塾の場合は、月謝制になりますので毎月火曜日だけ来る場合は4回分の月謝を徴収することになります。

もし12月31日が火曜日の場合は、火曜日がその月だけ5回やることになるでしょう。そうすると5回目は授業をおこなわないのが基本になります。その日行ってしまうと、月謝に狂いが生じてしまうからです。毎月4回ずつ授業に来ることを想定して引き落としされているにもかかわらず、5回目の授業をやってしまうと無料で授業をやることになりかねません。

そこで、教室を開く場合にもあえてその日は自習にして授業をしないこともあります。ただ逆に、12月31日がその月の4回目の授業日に該当する場合は授業をおこなうこともあるでしょう。この点の対応に関しては、学習塾によって若干異なりますので聞いてみると良いです。いずれにしても、月謝によって授業をおこなうかどうか変わってくるといえます。

年始に特訓授業などをおこなう塾もある

練習に関しては教室で授業をおこなっていないけども、教室外で特訓授業などをおこなうこともあるでしょう。受験生以外は12月の年末と1月の年始に関してわざわざ塾をあけてほしいと言う要望はほとんどありません。しかし受験生に関しては年末年始でも塾に通いたいと考えている生徒がいるわけです。

そこで、受験生だけ一斉に集めてそこで集団授業をおこなうようにしているところもあります。1月1日におこなうことはありませんが、1月2日から1月3日にかけて2日間にわたりおこなうなど、受験に特化した対策をしてくれるわけです。

 

横浜市の学習塾の年末年始は教室が開かれているか問題になりますが、1月1日以外は開いているところも少なくありません。例えば12月30日まで授業をおこない、その後1月1日まで休んで1月2日から授業をスタートするところがあります。ただ1月2日から生徒が来るとしても、受験生だけになります。そのため、特訓授業と名付けていつもの教室ではなく一斉に授業ができる大きな会場を借りてそこで特訓をすることもあります。このように、顧客の要望に応じて対応してくれるところも多いです。

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