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大学受験を控える方は必見!一般選抜の流れと塾でできる対策とは

公開日:2023/08/15  最終更新日:2023/07/05


大学進学に迷いを感じている高校生のなかには、国公立と私立大学の違いや入試方法、スケジュールや受験費用など分からない事があっても近くに相談できる相手がいなくて困っている人もいるのではないでしょうか。とくに大学入試への不安も大きく勉強が手につかない高校生も多いようです。そこで、今回は大学受験に向けて必要な対策を紹介します。

一般選抜とは

一般選抜とは、今までのセンター試験と呼ばれていた大学入学共通テストや各大学試験で入学に必要な基礎学力を評価するための試験です。試験内容は国公立と私立で内容が異なります。

国公立大学

国公立大学の場合、主に一次試験の大学共通テストと大学の独自問題が用意された二次試験の合計で合否判定されます。しかし、結果によっては足切りが行われる場合があるのです。また、国公立大学が募集する人員は一般選抜が約8割です。一般選抜の受験を目指して準備しましょう。

私立大学

私立大学の一般選抜では、個別選抜と呼ばれる大学独自の問題のみで合否を決めるものと、大学入学共通テストの受験が必要な共通テスト利用型に分けられます。各大学により受験科目や配転は異なります。

一般選抜の流れ

志望大学への合格を目指すなら入試から合格発表までの流れをしっかり理解してスケジュールを組むのが大切です。大学入試は文部科学省よりある程度のスケジュールが決められています。

しかし、志望する大学を国公立か私立どちらにするのかでもスケジュールが大きく異なるのです。大まかなスケジュールでは、本試験である共通テストが1月中旬、追試験は1月下旬となっています。

また、国公立大学の前期試験が2月下旬から、一部の公立大で実施される中期日程試験は3月上旬から、後期日程試験は3月中旬からとなっています。私立大学は各大学により試験日が大きく異なりますが、1月下旬~3月上旬で実施されます。

一般選抜の対策方法

一般選抜は基礎学力が評価されることもあり、出題範囲も広いため高校入学当初から毎日コツコツ学習していくのが重要です。

苦手科目の克服や時間配分

希望大学にもよりますが、根気強く苦手科目を克服できるタイプが合格を手に入れられるでしょう。そのためには、学校の授業を元にさまざまな入試問題が解ける土台作りが必要です。なるべく苦手科目を克服し、どの問題から解いていくのか試験時間を考えて取り組むのが重要です。

過去問や出題が多い問題を解く

どのような問題が出題されても安心できるように過去に出題された問題や参考書を何度も復習しておくのが重要です。とくに過去問はなるべく多くの問題が解けるよう数年分の問題を実際に解いて傾向や問題を理解しておく必要があります。似たような問題が出ても落とすことがないように取り組んでおきましょう。

学習塾の力を借りる

小論文や論述、英作文などは自己採点が難しい問題でしょう。また、間違った勉強法を続けていても学力UPとはならない可能性があります。学習塾を利用することで、志望校への正しい学習方法や合格を手に入れるまでの対策をしっかりとしたサポートしてもらえる、そして、何より周りに同じ目標を持つ仲間がいるので長く厳しいと感じる道でも、最後までモチベーションを維持しやすいといえるのです。

まとめ

大学受験は人生の大きな分岐点になるでしょう。その分岐点をしっかり見極めるためにも学習塾に通いながら受験勉強する方法をおすすめします。学習塾によりスケジュールの立て方や勉強方法は異なるでしょう。また、学習途中には不安やアクシデントが起こる可能性もあります。

いつでも相談やアドバイスをもらえる環境づくりも大切になるのです。学習塾にはそれぞれの特色があり指導方法も異なります。自分に合った学習塾を選ぶのが合格への近道になるといえます。自分に合った学習塾を選び、志望校の合格を勝ち取りましょう。

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