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小学生は週に何回塾に通わせるべき?最適な通塾回数をご紹介!

公開日:2023/09/15  最終更新日:2023/07/05


今回の記事は、小学生のお子さんを持つ保護者の方々へ向けたお話となります。そのテーマは、学習塾へ通う回数です。一体、週にどのくらいが理想なのでしょうか。ここでは低学年と高学年に分けて小学生に最適な通塾頻度を解説します。また、あわせて保護者が行うべきサポートの内容についても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

小学校低学年は週1回がベスト

まず、小学1年生から小学3年生の低学年の場合、塾に通うのは週1回程度でよいといわれています。たとえば集団指導の学習塾において、週の半ばである水曜日に固定して1コマのみという形です。これくらいであれば、小学生とはいえまだまだ小さい子ども本人にとっても、無理なく通える範囲でしょう。

もちろん例外はありますが、低学年のうちから詰め込みすぎても逆効果だという考えが多い傾向です。受講したい科目が多かったとしても、せめて週に2回程度で抑えるのが理想でしょう。

ただし、あらかじめ曜日が固定されているとほかの習い事との兼ね合いに影響が出るといった際には、個別指導の学習塾をおすすめします。ひとりひとりに合わせた指導をしてもらえる個別タイプの学習塾では、それぞれ都合のよい曜日を選択できることがほとんどです。

小学校高学年は週2~3回がベスト

一方で、小学4年生から6年生の高学年になると、通塾回数を週2~3回あたりに増やすのが一般的であるといわれています。ただ、今後の目的によってその頻度は一律ではありません。それは、中学受験の有無です。私立の中学校に進むことを視野に入れている場合は、週3~4回ほどが妥当でしょう。

その中でもさらに難関校を目標としていれば週6~7回というケースもあり、個々によってかなり幅が生じます。そのため、学習塾に通う目的を本人がしっかりと理解していることが大切です。

なお、どのパターンでも、1日1コマと決める必要はありません。たとえば1日に2コマ、3コマと工夫して授業を受けるようにすれば、週に何回も通う負担は減らせます。このように、1日における授業時間を長くして通塾する回数を調整するという方法を取るには、やはり個別指導の学習塾であれば融通がききやすいイメージです。

小学生の通塾には保護者のサポートが必要

小学生が塾に通うことに関して、子ども本人のやる気や頑張りがもっとも重要であるのは当然ですが、時には保護者のサポートが必要だということも頭に入れておきましょう。ある日、子どもが塾に行きたくないと言い出したら、保護者であるあなたはどうしますか?

こんな時、理由も聞かずに無理に行かせるのはマイナス効果でしかありません。まずは、行きたくない訳を聞いてみてください。そしてそれがどんな理由であれ、共感して励ましてあげてみてはいかがでしょうか。つまり、本人とじっくり話し合うことが大切なのです。子どもの意見に対して真剣に耳を傾けてあげることにより、あとあと考えが変わる可能性も充分にあります。

また、これといった目標もなくただ通うだけでは、モチベーションも上がるに上がりません。そこで、いっしょに目標を考えてあげるのも大切なサポートのひとつといえます。あまりにも現実味がない内容だと途中で投げ出してしまう確率も高いので、少し頑張れば比較的すぐに手が届くような目標が効果的です。よくある例としては、次のテストで○点を取ろう、などというものでしょうか。それが達成できた際にはしっかりと褒めてあげることも、今後のやる気を左右する大事なポイントです。

まとめ

小学生の通塾回数について、今回は低学年では週に1回、高学年では週に2~3回と解説しました。しかしこちらはあくまでも一般的な参考値となるので、ほかの人の真似をしたり合わせたりする必要はまったくありません。それぞれのご家庭の事情や、どんな目的や目標があるかによってさまざまな考え方があるものです。さらに、ほかの習い事と両立する場合もあることでしょう。無理のない範囲で通わせてあげられるよう、保護者の方は子どもに寄り添ったサポートを意識してみてください。

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