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塾でのお弁当「塾弁」作りに悩んでいる方必見!塾弁作りの工夫

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/08/06


塾に通う我が子に持たせる「塾弁」。ただでさえ大変なお弁当作り、塾弁となるとスピーディーに食べられるかどうか、栄養バランスは偏っていないか、作りたてのおいしさを保てるかなど、毎回頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。そんな皆さんのために、塾弁作りのポイントを5つお教えします。

食べやすいもの

塾弁は約20分程度の短い休憩時間で食べます。そのため、子どもたちが手早く食べられる工夫をしてあげたいですね。たとえばおにぎりやおかずを一口サイズにするとパパッと食べやすいでしょう。参考書片手に食事するお子さんには片手で食べられるサンドイッチやホットドッグ、前日の晩御飯がトンカツだった日には、残りのカツでカツサンドにしてあげるのもいいですね。その場合はクッキングシートやラップで包むと手が汚れにくく食べやすいでしょう。このように、子どもたちがスピーディーに食べられるよう工夫してあげるのがおすすめです。

栄養バランスを考える

いつもの食事以上に塾弁で気になるのは栄養バランスですよね。ついつい子どもウケのよいお肉のおかず中心にはなっていませんか。野菜を摂れるひと工夫をしてあげましょう。たとえば前述したサンドイッチなどには野菜をたくさん挟んだり、ハンバーグや卵焼きに細かく刻んだ緑黄色野菜を入れたりすれば、無理なく野菜を取り入れることができます。

寒い冬には野菜スープをスープジャーに入れて持たせてあげるのがおすすめです。温かいスープで心身ともにあたたまり、野菜不足解消にも役立つので一石二鳥ですよ。前日の晩御飯の残りや冷凍食品も活用して、無理なく栄養バランスの整った塾弁を目指しましょう。

冷めてもおいしく

お弁当は時間が経つとどうしても冷たくなってしまいますよね。冷めてもおいしさが保てる工夫をしてあげましょう。たとえばお肉やお魚は片栗粉や小麦粉をまぶしてから調理すると、ふっくらした食感を保つことができます。

おにぎりはご飯と海苔を別々にして持たせ、食べる直前に自分で巻くようにしてもらえば、パリパリの海苔巻きおにぎりを食べられます。また、サンドイッチやお稲荷さんは冷えていてもおいしいので、冷めたお弁当が苦手なお子さんにもおすすめです。

保温性のあるお弁当箱

一方でやはり温かいお弁当を食べたい、食べさせたいと思うお子さんや親御さんもいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのがランチジャーです。ランチジャーは保温性のあるお弁当箱で、塾でもでき立てのような温かくておいしいお弁当が食べられます。

ご飯だけを保温するタイプ、ご飯・おかず・スープすべてを保温するタイプ、ご飯とおかずを一つの容器に盛れる丼もののタイプ、広口設計のスープジャーなど、さまざまな種類があります。あらかじめジャーに熱湯を注いで温めておいたり、タオルで巻いておいたりすると、より長い時間保温できます。大きさや機能が異なるさまざまな種類が発売されているので、お子さんに合ったものを選びましょう。

食材の傷みに注意

塾弁を朝のうちに作ることもありますよね。また夏期・冬期講習では、朝から晩まで授業ということも珍しくありません。このように作ってから食べるまでに時間がかかる場合や、とくに夏場は食中毒に注意が必要です。

たとえばご飯にお酢を混ぜる、おかずはしっかり加熱する、しっかり冷ましてからお弁当箱に詰める、菌の増殖につながる水分を多く含む煮物や茹でたものは入れない、保冷剤を入れた保冷バッグに入れて持たせる、などの対策をしましょう。また、お昼は手作りのお弁当にして夜はコンビニ弁当などを持たせる、夜のお弁当は食べる直前に塾に届けてあげるといった方法もあります。

 

塾弁作りのポイントを5つ紹介しました。塾弁は夕食や軽食としての役割だけでなく、気分転換の役割も兼ねています。我が子が緊張感から少しの間解放されてホッと一息つき、また集中して勉強に向かうパワーを与えられるような塾弁を作ってあげたいですね。とはいえただでさえ大変なお弁当作り、前日の晩御飯の残りや冷凍食品も使いながら、肩の力を抜いて塾弁作りを楽しみましょう。

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