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勉強の計画の立て方!自分に合った計画を立てるためのヒント

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/04/13


効率的に勉強をするために、まずは計画を立てましょう。計画を立てることによって、何から手をつけようかと迷う時間がなくなり、立てた計画をこなしていくことで日々の達成感も得られるからです。しかし、自分に合った計画を立てるとなると、どうしたらよいかと悩むことでしょう。そこで今回は勉強の計画の立て方とそのヒントを解説します。

勉強計画を立てる意味とは

勉強計画を立てることには、たくさんのメリットがあります。主なメリット3つをご紹介しましょう。

ひとつ目は、勉強計画を立てることでやるべき勉強が明確になります。計画を立てるときには、勉強のスケジュールを記入した勉強計画表を作りましょう。この勉強計画表をもとに毎日の勉強をすすめていきます。

勉強計画表を作成すると、ひと目で今やるべきことがわかり、何から始めようと迷う時間もなくなるでしょう。あれこれ迷う時間がなくなるぶん、机に向かってすぐ集中しやすくなると考えられます。

2つ目は日々の「勉強した」という達成感を得られることです。勉強計画表にそって勉強すると、計画通りに進められたという自信にもつながります。

3つ目は勉強が習慣化することです。計画を立てることで、その日に勉強する分がはっきりしているので、その分は、勉強しなくてはという気持ちになり日々の勉強が習慣となっていきます。

計画を立てる手順

まずは目標を定めましょう。勉強計画を立てることで、何を達成したいのか、どうなりたいのか目標を定めます。たとえば「入試で志望校に合格する」「苦手科目を克服する」「テストの順位を前回よりあげる」などです。

そしてその目標を達成するためにはどうすればよいか、という日々のスケジュールを逆算して考えていきます。まずは科目ごとに考えるとわかりやすいでしょう。「問題集や過去問題集を勉強する」「1日3時間ずつ勉強を進める」「今月中に問題集を終わらせる」など詳細な内容で、何をいつまでに終わらせるか決めて計画を立てます。習いごとや部活をしている場合もあるでしょう。その場合は、毎日同じように勉強に時間を使えないので、日によって時間数を変えて計画します。

この勉強計画表はいつでも見られるように、自分が見やすいように作るのが一番よい方法です。机の周りに貼る場合は、大きめのサイズで作るとよいでしょう。持ち歩いていつでも確認したいときは、スケジュール帳を使用します。最終的な目標、毎日の詳細な勉強内容まで、すぐわかるように自分が見やすいスタイルで勉強計画表を作りましょう。

自分にぴったりな計画を立てるには

無理のないスケジュールを心がけることが大切です。計画を立てて勉強する経験がない場合、つい詰め込んでしまい実行できないようなスケジュールになりがちです。睡眠時間を削らないといけなかったり、集中力が続かなかったりするような無理な計画であれば、続けることが困難です。自分にぴったりな学習計画を立てるには大切な点がいくつかあります。

まず時間的なものより量的なものを意識します。時間数で勉強するという計画を立てると、その時間内にずっと集中していることは難しいものです。そのため「問題集をいつまでに終わらせる」「過去問題に取り組む」などの具体的な内容で計画を立てましょう。

次に計画通りに進まなかった場合を考え、柔軟に対応できるような予備日を設けておきます。1週間に1日くらいの予備日があると、計画通りに進まないことで、あせる必要がなくなります。また、勉強を休む日を設定することも大切です。勉強以外のことをして、リフレッシュできる日もあることで、生活にメリハリがつき、勉強に対するモチベーションの維持にもつながります。

 

ここまで、効率的に勉強を進めるために勉強計画の立て方について解説しました。計画を立てることに慣れていない場合は、計画を立てるときに時間がかかるかもしれません。しかし、自分に合った勉強計画を立てることができれば、目標も明確になります。また勉強への向き合い方、モチベーションの維持にも大きな変化をもたらしてくれるでしょう。自分で立てた勉強計画にそって勉強することは、可視化の効果もあり、これだけやっているという自信にもなるのでおすすめです。

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