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塾に行きたくないと思う理由とその対処法

公開日:2021/10/01  最終更新日:2021/09/01


中高生のみなさんは塾に通うのが面倒くさい、行きたくないと感じたことはありますか?塾に通っている人なら誰しも経験したことがありますよね。また保護者の方は、子どもにとって塾に通うことがストレスになっているのではないかと感じることもあるでしょう。今回は塾に行きたくないと思う理由とその対処法をご紹介します。

塾に通ってまで勉強したくない場合

まず、あなたが塾に通ってまで勉強したくないと思う原因は何でしょうか。恐らく、勉強自体がつまらないから、勉強を強制される塾という空間が嫌になってしまっているのだと思います。勉強をしたくないのに、塾で強制的に勉強させられても集中できず効率のいい学習はできません。また授業を聞くだけの受け身の学習だけになってしまうため、成果は期待できません。

ではどんな対策法があるのでしょうか。もし中学生1・2年生や高校1年生の受験学年ではない場合、学校の授業を理解できるようにすることが目標なので、最低限の自主学習の時間を確保できていれば無理に塾に通わなくても問題ありません。今の自分の学習習慣を加味した上で、塾に通わなくても学習時間を確保できるのか、もしわからない問題に出会ったときに積極的に学校の先生に質問できるのか、など塾に通わなくなった時のことを自分なりに考える必要があります。自分なりに考えられたらご両親に考えを伝えてみるといいでしょう。

一方で、中学3年生や高校3年生の受験生は勉強したくないからしない、という気持ちを切り替えて勉強と向き合わなければいけません。そのため、勉強に対するモチベーションを高くして維持する必要があります。モチベーション維持のためには、気になっている学校のオープンキャンパスに参加したり、進学後の自分をイメージしたりすることをおすすめします。また、模試を受けて志望校に受かるために必要な偏差値や勉強時間などの、具体的な数字を知ることが重要です。

塾のレベルが合ってない場合

勉強をしていて「勉強が楽しい!」「もっと勉強したい!」と感じる瞬間は、わからない問題を自分の力で解けるようになった時ではないでしょうか。その感情によって勉強に対するモチベーションが保たれるといっても過言ではありません。しかし、塾のレベルが高すぎて、実力で問題を解けるという成功体験を得られない、という悩みもあると思います。

その結果、自信をなくして勉強をしたくなくなり塾にも行きたくなくなるという負の連鎖に陥ってしまいます。その状況から抜け出すためには、1段階低いレベルのクラスに移してもらえないかを塾に相談してみるとよいです。また、個人のレベルに合わせて進度を確保してくれる個別指導塾も視野に入れてみることをおすすめします。

塾の先生との相性が合わない場合

先生とどうしても相性が合わない場合もありますよね。とくに個別指導塾では、個人のレベルに合わせて学習を進めることができますが、その反面、生徒が先生と関わる時間が多くなります。そのため、先生との相性は重要になります。どうしても先生が自分に合わない、と感じるのであれば塾に相談してみるとよいでしょう。

ほとんどの個別指導塾では、生徒と先生の相性が理由での担当変更の要望は、快く受け入れてくれます。またそのように悩んでいる生徒は少なくないため悩みこまずに相談してみましょう。もし自分の口からいいにくいのであれば両親に相談し、保護者経由で塾へ相談してもらいましょう。

 

このように塾に行きたくない理由を明らかにして対策することで、前向きに勉強する姿勢に近づくことができますよね。また塾=つまらない勉強をする場所、ではなく、わからない問題を教えてくれて自分のモチベーションを保つために通う場所と考えると塾に行きたくないという重たい気持ちが少し軽くなるのではないでしょうか。

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