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小学生が塾で成績を上げるには?親がしてはいけない行動もご紹介!

公開日:2022/07/01  最終更新日:2022/07/12


あなたが小学生だったとき、勉強は好きでしたか?また、塾に通っていましたか?もしどちらも答えがNOなのであれば、小学生に勉強をさせ、塾に通わせるのであれば成績を上げるためのコツを知っておく必要があります。この記事では、小学生に自発的に勉強をさせるためのポイントと、親が注意するべき行動についてお伝えします。

塾や勉強が好きな小学生は少ない

勉強に対して「机に向かって苦手な教科の宿題をしたり、覚える作業ばかりの退屈な時間」という印象を既に持ってしまっている場合、自発的に勉強をしたり、塾に喜んで向かったりする小学生は少数派なのではないでしょうか?

成績をあげさせたいからといって、親が子どもに勉強を押し付けてしまっては逆効果です。ますます勉強が嫌いになってしまい、中学校、高校に進むにつれ、苦労してしまうかもしれません。逆に「好きこそものの上手なれ」ということわざにもあるように、勉強を好きになることができれば、自然と成績は上がることでしょう。

小学生が塾で成績を上げるためのポイント

文部科学省が実施した調査によると「学習意欲が高い児童生徒の方が、教科の平均正答率が高い傾向がみられた」と分析結果が出ています。つまり、勉強に対してモチベーションが高かったり、勉強自体を楽しんでいたりする生徒は成績が上がるということです。

小学生が塾で成績を上げるためには、以下の3つのポイントが挙げられます。

■目標と勉強を結びつけさせる

とくに、小学生低学年のうちは、時間感覚が大人ほど発達していません。そのため、今楽しいと思うことをやる、という選択をする場合が多いです。勉強は、将来役に立つことを伝えても理解してくれないでしょう。この問題を回避するには、大きくなったときのことを具体的に説明してあげる必要があります。

例えば、将来の夢が先生の場合、先生は勉強を教えるお仕事だから、なんでも知ってなくちゃいけないよ、今から少しずつ勉強すればなれるよ、などの声掛けが重要です。

■勉強の楽しさを実感させる

小学生に限らず、成功体験の積み重ねは楽しさに繋がります。簡単な問題を解かせてみましょう。自分だけの力で考えて問題が解けたという成功体験を何度も実感することで、勉強を楽しいことだと捉えることができ、自発的に勉強を続けるようになるでしょう。

■勉強を生活の一部にする

例えば「おやつを食べたら30分勉強する」「テレビを見たかったら1時間勉強する」など、日常的に行う動作に勉強を付け足すことで、小学生のうちから習慣的に勉強することができます。毎日勉強することで、知識の定着や、日常的に勉強を行う時間を確保できます。

成績が上がらない小学生の親がしてはいけない行動

親の言動は子どもに大きな影響を与えます。しかし、影響のなかにもいいものと悪いものがあるのです。以下では、親が辞めるべき行動を3つピックアップします。

■答えが出るまで待たない

もしも自分の子どもが問題を解けずに困っていたら、ついつい答えを教えたくなってしまうかもしれません。しかし、小学生のうちは答えを出すよりも考えさせることのほうが重要です。考える力を養うためにも、教えたい気持ちはぐっと我慢しましょう。

■間違ったら叱る

勉強がいくら好きであっても、答えを間違えるとお母さんに怒られるなど、否定されたような感覚を何度も感じると、勉強が嫌いになってしまいます。間違えることは悪いことではないので、なるべく叱らずに褒めてあげましょう。

こだわった学習環境を用意する

親の中には、素敵な学習机や椅子、部屋など張り切って準備してしまう人がいます。しかし、効果は一時的ですし、慣れてしまえば勉強机がモチベーションを高めることはありません。せっかく用意したのにお金がもったいないなんて感じてしまい、親子の間で悪循環が起きてしまいます。勉強の成果はやるかやらないかなので、学習環境を整のえることはしなくて良いかもしれません。

 

現代社会では、正しい答えがない問題がたくさんあります。今の小学生が大人になったときには考える力を身に着けていないと、複雑な社会で生き辛くなってしまうかもしれません。小学生が成績を上げるには、勉強自体を楽しんで取り組めるようになるのが一番の近道です。この記事を参考に、改善点を模索してみてください。

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