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中学受験を目指すなら小学生のころから学習塾に通ったほうがいいの?

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/07/12


子供を中高一貫校に入れたいなら、小学生から学習塾に通わないと合格は難しいのか、知りたい親御さんが多いのではないでしょうか。ここでは中学受験をする場合、いつから学習塾に通えばいいのか、どんな学習塾を選ぶといいのか、学習塾に通う際必要な費用といった情報をご紹介します。

学習塾に通いはじめるベストタイミングとは

小学生が学習塾に通い始めるタイミングとしては小学3年生の3学期、2月頃が多いです。大手の進学塾では小3の2月に受験対策コースが始まることが多いためです。中学受験は小学6年生の1月・2月に実施されるため、小学3年の2月から3年間、中学受験に向けた学習を行います。

この時期に通いはじめなかったとしても、中学受験を考えている小学生のほとんどは4年生の秋ごろには学習塾に通い始めるのが一般的です。子供が自分から塾に行きたいと言うまで待つという家庭もあります。親が強制的に塾に通わせる場合よりも、子供が自発的に通いはじめた場合の方が、成果が大きくなるということもあるので、入塾タイミングについては子供の様子を見ながら決めるのもいいでしょう。

中学受験をするなら通う学習塾の種類も重要

小学生向けの塾には、いくつか種類があります。大きく分けて、進学塾、補習塾、個別指導塾の3種類で、それぞれに特徴があります。

進学塾は中学受験対策に特化しています。大手の進学塾では入塾テストに合格しなければ入塾することもできません。6年生になると志望校ごとにクラスが分かれ、通常の授業以外にも特別授業やテストを行って受験に備えます。志望校が決まっているのであれば、その志望校の対策クラスのある塾や、合格実績のある塾を選ぶと安心です。ただ、進学塾はかなり忙しくなるので、ほかに習い事をしている場合は両立が難しいことが多いことも覚えておきましょう。

補習塾は、学校の授業を補ってくれる塾です。学ぶことを楽しんでほしい、学校の授業をおさらいしてほしい、という場合に適しています。低学年のうちは補習塾で塾に慣れておき、3年生の3学期から進学塾に変更するという選択をする方もいます。

個別指導塾は一人一人の学習進度や目的に合わせた指導を行ってもらうことができます。大勢と一緒の授業では集中できないタイプの子供には、個別指導塾がおすすめです。また、スケジュールも柔軟に変更できるので、ほかの習い事と両立させたいと考えている方にも個別指導塾がおすすめです。子供の学年や状況に合わせて、それぞれの塾をうまく使い分けることも検討してみるといいでしょう。

学習塾に通うなら多額の費用が必要

中学校受験は、高校受験や大学受験よりも費用がかかると言われています。学習塾では月謝のほかに入会金、テキスト代、季節ごとの講習代など様々な費用が発生します。大手進学塾では、中学受験を目指すための3年間の受講で200万円程度がかかります。塾に通わせれば、必ず成績がアップするわけではありません。高い費用をかけても、子供に合った学習環境でなければ意欲をもって取り組むこともできず成績も伸びません。

塾の知名度や合格実績だけにとらわれず、子供の状況や性格、相性なども鑑みたうえで塾を選ぶといいでしょう。小学生は勉強だけではなく、さまざまなことに興味を持つ時期です。子供が興味を持った分野に打ち込むことを応援してあげることが、子供の良い未来につながるかもしれません。中学受験だけを選択肢とするのではなく、柔軟に子供の成長を支援してあげるといいでしょう。

 

中学受験を目指す場合、ほとんどの小学生が学習塾に通っていますが、必ず塾に通わなければいけないわけでもありません。学習塾に通うには、かなりの費用もかかります。通う場合は、塾によって特徴があるので、こちらで紹介した内容も参考にしながら候補となる塾をじっくり検討してみてください。子供の将来にプラスになるよう、塾の種類と入塾のタイミングを見極めましょう。

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