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高校生になったら知っておきたい!大学受験の流れをご紹介!

公開日:2023/08/15  最終更新日:2023/07/05


昔に比べてさまざまな方法や流れがある大学受験。本記事では大学受験の基本的な流れを解説するとともに、入試方式や受験に向けたスケジュールの組み方をお伝えします。早い段階で知っておくといいこともたくさんあるので、大学受験を考えている方やお子さんが高校生になるという方はぜひ参考にしてください。

大学受験の基本的な流れ

まず知っておきたいのが大学受験の基本的な流れです。この流れを把握し、乗り遅れないようにしましょう。また、大学によって異なる部分もあるので希望するホームページなどを確認し、見落としがないようにしてください。大学の受験までにいくつかの段階があるので、ここではそれのステップを詳しく解説します。

募集要項を入手する

各大学の募集要項はだいたい秋頃から12月にかけて発表、配布するところが多いです。志望校が決まったら早めに募集要項を入手し、内容を確認しておきましょう。先生にお願いすれば学校で入手することもできると思いますが、最近はWEBで公開し、そのまま出願できる大学も増えてきています。その点もあわせて確認し、わからないことがあれば先生に相談しましょう。

共通テストの出願

大学受験に必要になってくる共通テストの出願を忘れずに行いましょう。共通テストの出願日程はだいたい9月末から10月初めごろまでです。2学期が始まったらすぐに出願に向けて動けるよう心がけておくと気持ちに余裕ができるのでおすすめです。また、大学によって必要な受験科目が異なるので志望校の受験科目をしっかり知っておきましょう。

各受験の出願

ここでいう各受験とは、推薦型選抜、総合型選抜、一般選抜の試験のことです。推薦型、選抜型は一般受験よりも早く行われます。そのため出願の時期も早く、総合型選抜は9月以降、推薦型は11月以降に出願が始まるケースが多いです。

一方、一般選抜は、私立大学は1月上旬、国公立大学は1月後半から2月初めにかけての出願になります。これも大学によって日程が異なるので、出願するのを忘れることがないよう志望校のスケジュールをしっかり調べておくことをおすすめします。

大学入試

志望校に必要な受験の出願ができたら、あとは試験を受けるだけです。悔いが残らないよう試験に向けて勉強しましょう。

大学受験の入試方式

大学の入試方式はさまざまです。先にもお伝えしましたが推薦型、総合型、一般型があるのでそれぞれみていきましょう。

推薦型選抜

この入試方式は出願時に高校の推薦書が必要です。大学が指定する推薦基準を満たしていないと推薦が得られない場合もあります。受験内容は主に書類選考、面接、小論文です。そのほかに共通テストも活用されることがあるので注意が必要です。

総合型選抜

2020年度まではAO入試と呼ばれていましたが、2021年度に総合型選抜に名称が変更したこの試験。基本的には書類選考、面接、小論文による試験ですが大学によって特色も異なりプレゼンテーションを行う大学もあります。

一般選抜

一般選抜は共通テストが必須の大学がほとんどです。国公立の大学は大学の一般試験と共通テストの2つの合計点で合格が決まります。私立大学は3教科で行われることが一般的で理系、文系によって科目が違うので志望校に合った科目を勉強しておきましょう。

大学受験のスケジュールの組み方

今までお伝えしてきたように大学受験には段階も多く、入試方式もいくつかあるのでスケジュールの組み方が難しいです。ここではその組み方についてポイントをいくつか紹介します。

第一志望校の一般選抜に軸をおく

第一希望の大学・学部の一般選抜にピークがくるように準備していきましょう。ほかの大学受験も検討している方はその前後に行われる一般選抜や共通テスト利用入試を受けるのがよいです。また、第一希望の大学で総合型選抜、推薦型選抜を行っている場合はその受験も検討し、合格へのチャンスを増やすことをおすすめします。

国公立大学の出願校は複数のパターン考えておく

国公立大学の出願は共通テストの後になるので、その結果を受けて出願校の変更なども考えておきましょう。共通テストの結果が良かった場合、悪かった場合、まぁまぁだった場合などのパターンで考えておくとよいです。この頃には私立大学の一般選抜もあるので第一志望校が私立大学の方はその試験に悪影響が出ないよう国公立大学の出願を検討してください。

まとめ

本記事では大学受験の流れについて、その詳しい内容や入試方式の種類、スケジュールの組み方について解説していきました。大学受験には把握していくことがたくさんありますが、まずは流れを知った上で第一志望を決め、その志望校を軸に準備していくとよいでしょう。大学によって受験方法もいろいろあるので見落としがないよう先生やご家族に相談して決めていくと安心です。

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