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こんな塾は意味ない!子どもに通わせても意味がない塾の特徴

公開日:2021/09/01  最終更新日:2021/08/06


近年では塾に通う子どもが多いため、それに伴い塾の数も年々増えてきています。塾に通うのはかなりの費用がかかるため、塾選びは失敗したくない。それなのにいろいろな塾があり、どんな塾を選べばいいのかわからない。このような悩みがあると思います。そこで今回は、塾選びに失敗しないために、通っていても意味がない塾の特徴を解説していきます。

「集団塾」授業についていけない状態が続いている

集団塾は一人の生徒のために授業を中断したり、進行を遅らせることはありません。学校の授業についていけないから塾に通っているのに、塾での授業にもついていけない状態になってしまうと、自信をなくしてしまい、勉強することに対して後ろ向きになってしまいます。

もし子どもが授業についていけていないようだったら、一度塾に相談したほうがいいでしょう。集団授業についていくにはどうしたらいいか。自分の子どもは集団塾に合っているのか。このような相談をして、納得のいく回答がもらえない場合はその塾は辞めたほうがいいでしょう。そもそも、先生は子どもが授業についていけてないのをわかっているはずですから、そこで塾側から何も連絡などがないのはおかしいことです。

「個別指導」授業中に解いた問題に間違いが少ない

個別指導では先生が付きっきりで教えてくれるため、間違えたときやわからないときにすぐに答えや解説を聞くことができます。一見いいことのように思えますが、これは生徒の考える力を奪ってしまいます。考える力が失われてしまうと、一人になると問題が解けなくなったり、応用問題や文章問題が出題されたときに解き方がわからなくなってしまいます。

子どもからしたら、わからないところがあったらすぐに教えてくれるいい先生かもしれませんが、そのせいでどんどん考える力は失われていきます。塾のノートを見て間違いが少なかったり、子どもに塾の先生について聞いたときに、わからないところはすぐに教えてくれる。などいわれたら注意が必要です。塾に授業中の教え方の見直しや、担当の先生を変えてもらうなどの対応をしてもらいましょう。それでも何も変わらない場合は、塾の制度の問題か先生の数が少なく、担当を変えることができないなどの理由が考えられるので、その塾は辞めるべきです。

宿題がない、宿題チェックをしない

塾の授業と同じくらい大切なのが宿題です。塾以外での勉強が成績を上げるポイントになります。宿題がないということは、週に一回の授業だった場合、次の授業までの一週間勉強しないことも考えられます。一週間経てば前回の内容は忘れてしまうし、知識の定着も難しいです。そのため、宿題がない塾は危険です。

また、宿題チェックをしない塾や、チェックが適当な塾も危険です。宿題チェックが適当だと生徒は宿題をしっかりやらなくなります。部活などで勉強時間が少ないため、チェックが適当であれば宿題をやらなかったり、適当に丸付けをしたり、問題を飛ばして解いてきたりします。また、間違えたりわからないことが恥ずかしいと感じる生徒は、答えを見てやってくることもあります。チェックが適当だと宿題を出す意味がありません。宿題がない塾や、あってもチェックが適当な塾は辞めるべきです。

成績がよいわけではないのに自習に呼ばれない

成績を上げるためには、勉強の質と量のどちらも必要になります。塾は生徒の成績を上げるため、宿題を多めに出したり、自習に呼んだりして勉強量を増やしたりします。

それなのに塾から自習に呼ばれない場合は、その塾は辞めたほうがいいでしょう。また注意点として、自習には行ってるが先生や生徒と話している場合もあるので、子どもはしっかり勉強をしているのかを塾に確認したほうがいいです。

 

塾に通うことはかなりの費用が掛かりますが、子どもの将来を決める大切なことです。だからこそ成績が上がる塾に通わせたいと思います。このページに書いたことは塾に相談して改善されることもあります。しかし、気付くのが遅れてしまうと、これまでの費用や時間は帰ってきません。子どもに塾の様子を聞いたりして、塾選びに失敗しないようにしましょう。

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