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学習塾を選ぶときに重要視したい要素

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/03

学習塾に子どもを通わせると決めたら、具体的にどのような塾に通うことにするか検討しなければなりません。横浜の学習塾は乱立しているといっていい状況で、何を基準に選べばよいかわからない方も多いはずです。子どもの成績が伸びるかどうかは学習塾によって大きく変わってきます。どのような点に気を付けて塾選びをすればよいのか解説します。

集団指導塾か、それとも個別指導塾か

学習塾には大きく分けて集団指導塾と個別指導塾があります。横浜の集団指導塾の場合、生徒が10人~15人程度いて、学校のように先生が前に立って授業をするのが一般的です。

個別指導塾の場合は生徒が1人~3人に対し、先生が1人ついて授業をします。個別指導塾の授業は先生が前に立って行うところもありますし、生徒の隣に座って授業するスタイルの塾もあります。一般的に言って勉強に苦手意識がある生徒は個別指導塾の方が学びやすい傾向にあるでしょう。学校と同じようなスタイルだと授業がよくわからないまま先に進んでしまう可能性があります。

反対に他の生徒からの刺激を受けてどんどん勉強したい生徒は、クラスに多くのライバルがいる授業が向いている可能性が高いでしょう。実力のある先生の授業で一気に成績が伸びる生徒も珍しくありません。授業で多くの刺激を受け、授業のあとは自分で勉強することを重要視する場合は集団指導塾、わからないところをひとつひとつ一緒に解決してくれることを重要視する場合は個別指導塾、と考えるのが目安です。

学生講師か、それとも社会人講師か

塾の講師にはアルバイトの大学生などの学生講師と、社員として勤務する社会人講師がいます。横浜の塾にはどちらの講師も多く在籍しています。親しみやすい学生講師を好む人もいれば、実力を期待して社会人講師を希望する人もいますが、注意すべき点はないでしょうか。

学生講師の魅力はなんといっても生徒と年が近く、お兄さん・お姉さんの感覚で接することです。子どもが、好きな講師の授業は頑張ったという経験はないでしょうか。生徒にとって、講師が好きになれるかどうかは学習意欲に大きく影響します。親しみやすい講師の授業が楽しみで意欲的に勉強し、成績が伸びた生徒もたくさんいるのです。

一方で、なれ合いになってしまい気づけばおしゃべりばかりしてしまったというケースもあるようです。社会人講師は経験豊富なことが多く、教科知識も期待できます。塾がわざわざ社員として雇っているのですから、教務力も高いはずです。また、覚えるコツや語呂合わせといった学習の助けになる知識も多いでしょう。

その反面、厳しい印象を与え生徒が委縮してしまうこともあります。結局は相性の問題とはいえ、親しみやすさを重要視して学生講師がいいか、教務力を重要視して社会人講師を希望するかは事前によく考えておきましょう。

ハイレベルな進学塾か、それとも落ち着いた補習塾か

学習塾には高い偏差値の学校へ進学することを第一とする進学塾と、学校準拠を基本とする補習塾があります。横浜にはどちらのタイプの塾も多くありますが、うちは進学塾、うちは補習塾、という意識ではなく、生徒の性格によって柔軟に対応してくれる塾も、とくに個別指導塾の場合には少なくありません。進学塾がよいか補習塾がよいかは今の成績によって決めるものと思いがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。

最大の違いは塾の雰囲気です。進学塾の場合はいわゆる名門校への進学を目指しますから、当然授業も厳しく、課題も多く、一緒に通う生徒も意欲的な人が多くなります。多くの刺激を受けられることを重要視する人におすすめですが、反面、ピリピリした雰囲気にあわない生徒もいます。補習塾の場合は落ち着いた雰囲気で、面倒見よく一緒に頑張ってくれる塾が多いです。

しかし周りがあまり頑張っていないから自分もこれくらいやればいいや、と思ってしまう生徒もいます。また、自分以上の成績の生徒が多く在籍している方がやる気が出る生徒は進学塾、塾内での成績が上位の方が落ち着いて頑張れる生徒は補習塾を検討すると満足できる可能性が高まります。

 

塾選びのコツはつかめたでしょうか。学習塾にはいろいろな指導スタイルがあり、先生と生徒の相性や授業のうまさとは別に、システムに合うか合わないかで効果は大きく違ってきます。日々の勉強、そして受験で多くの時間を過ごすことになるからこそ、塾選びは慎重にしたいものです。横浜で塾を探している方はぜひ参考にしてみてください。

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