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学習塾を辞めてしまう原因とは?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/07/23

横浜にある学習塾も実にさまざまな種類がありますが、3年以上継続的に続けている生徒はそれほど多くありません。学習塾によって継続率が異なりますが、3年以上継続する生徒はおおむね塾全体の半分かそれ未満になることが多いです。

そこで、なぜ途中で辞めようとするのでしょうか。その理由を三つほど見ていきます。

入塾してから成績がなかなか伸びない

学習塾のホームページやパンフレットなどを見ると、成績がどれだけアップしたかの資料がのせられています。

例えば、中学一年生のときテストで60点程度しか取れなかった生徒は、1年後に90点以上取ることに成功したとのデータなどが掲載されています。確かにそのデータ自体は嘘ではないはずです。

しかしながら、塾としても少し特殊な例を掲載していますので、その広告やホームページなどを見てそこに入会する生徒すべてがそのようになるわけではありません。たいていの塾では、はっきりと成績が伸びる生徒は2割程度多少伸びたといえる生徒は6割程度、そして落ちてしまった生徒やほとんど入会してから伸びていない生徒はおよそ2割になるのが基本です。

成績がなかなか伸びない2割の生徒は高い確率で3年以内に辞めていくでしょう。成績が伸びた生徒も辞めることもありますが、基本的には成績が伸びないのでやめるというような理由にはならないはずです。

そして残りの6割は、半分ぐらいはその塾にとどまりますが、残りの半分はたいして成績が伸びていないので辞めることになるでしょう。

入塾してみたけど教え方が合わない

最近の横浜の学習塾では、入会する前に体験学習をおこなうところが多いです。体験学習にもさまざまな種類がありますが、お金を払って参加するタイプもあれば、無料でおこなうところもあります。無料でおこなうところも、一回しかおこなってくれないところもあれば 4回ぐらいまで無料で見てくれるところもあります。

このように、その経営者によって考え方はさまざまですので体験学習の形も微妙に違いがあります。ただいずれにしても、体験学習を経験する理由は実際にそこに入会してから「こんなはずではなかった」と絶望し辞めていく生徒を減らすことも目的の一つになっています。

それにもかかわらず、さまざまな理由により、途中でやめてしまうことがあります。例えば、入会してみたけども、体験学習とは違う先生が担当しその先生の教え方がわかりにくかったことなどが理由としてあげられるわけです。学習塾によっては、入会させる生徒数を増やすために、体験学習のときだけベテランの先生が担当しわかりやすい授業をおこなう傾向があります。

ですが、実際に入会が決まったとはあまり慣れていない先生やアルバイトの先生などに担当させるためそのギャップが大きいことが考えられるでしょう。そのような理由で、途中で辞める生徒も少なくありません。

レベルアップのために辞めることもある

横浜市内の学習塾にもさまざまなところがあります。例えば、補講塾と呼ばれるところと進学塾と呼ばれるところがあるでしょう。学校のテストの成績が悪かった生徒は、まず補講塾からスタートするのが基本になります。

そこからスタートし、成績を伸ばしていくわけですが実際に成績が伸びていく生徒も2割ぐらいは存在しているのです。その中から、その塾が気に入って長く続ける生徒もいますが、中にはレベルアップをするために進学塾にくら替えする生徒も出てきます。

もちろんそれは、塾として決して悪いことではなくむしろ名誉なことでしょう。そのような生徒もわずかですが、毎年見受けられるものです。

 

横浜市の学習塾を途中で辞める場合の理由の一つは、成績がなかなか伸びないことです。学習塾としては、入会してから5点でも得点がアップすれば成績アップとされますが、保護者がその程度の納得するわけがありません。1年から2年かけても5点程度しか伸びないとすれば、それは誤差の範囲内であり上がっていないのも当然です。

それに気付かないと生徒が次々と辞めていくでしょう。それ以外にも、先生が変わってしまった場合や成績が伸びてレベルアップのために学習塾を辞める生徒もいます。

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