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塾にはどんなお弁当を持って行ったら良い?おすすめの「塾弁」を紹介

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/04/09


子供が塾へ行くときに持たせるお弁当は何を作ったら良いのか、頭を悩ませている母親の方は多いのではないでしょうか。できればお子さんの勉強がはかどるようなおかずを持たせてあげたいですよね。今回はおすすめの「塾弁」のおかずから、お弁当箱の選び方までご紹介します。

どんなおかずが良い?

塾に持って行くお弁当作りでまず気をつけたいことは、お弁当の量と食べやすさです。塾で授業の合間に食べることになるので、あまりに量が多いものや、食べるのに手間取るものは塾弁に向いていないでしょう。勉強しながらでも片手で食べられるサンドイッチやおにぎりなどを適量のおかずと一緒に入れると良いでしょう。そうすることにより、お弁当作りの負担も軽くなるというメリットもあります。

次に気をつけたいことは、栄養面です。第一に、脳のエネルギー源となるブドウ糖が含まれるものを選びましょう。白米やパン、パスタ、うどんなどがそれにあたりますが、白米がより効率的にブドウ糖を体内に吸収できると言われています。

第二に、ブドウ糖が脳のエネルギーとしてしっかり働く土台作りをしてくれる、ビタミンB群が含まれるものも入れましょう。ビタミンB1なら、豚肉、ごま、アーモンド、大豆製品などがあり、ビタミンB6なら、マグロ、カツオ、イワシ、鮭、鶏肉、海苔などがあります。また、魚には集中力や記憶力アップにつながるDHAが含まれているので、焼き魚や魚の缶詰も塾弁に向いていると言えるでしょう。あとは、血糖値が急上昇して食後に眠くなってしまうのを防ぐために、野菜も入れるようにすると良いでしょう。

おすすめのおかず

それでは具体的におすすめなおかずをいくつかご紹介します。

おにぎらず

中に具材をたっぷり入れることのできるおにぎらずは、作るのも簡単でおすすめです。先ほど紹介したビタミンB群が取れる豚肉や鶏肉、鮭などを入れても良いですし、冷蔵庫の残り物を使うこともできます。片手で手軽に食べることができて、ボリュームも満点なので満足度も高いでしょう。バリエーションも豊かなので、飽きることがないのも魅力です。

サンドイッチ

先ほどのおにぎらずのパンバージョンです。同じように肉や魚、卵、野菜など、なんでも詰めることができて、手軽に食べることができるのが魅力です。また、おにぎらずとは違って、パンに生クリームといちごやバナナなどのフルーツを詰めればスイーツ系として楽しむこともできるのも良いですね。

たまごやき

定番のたまごやきですが、こちらも中に具材を加えて栄養価をアップさせることができる便利なおかずのひとつです。ツナや鶏そぼろなど、すでに味のついた具材を入れれば味付けをする手間も省くことができます。

お弁当箱の選び方

それではどのようなお弁当箱を選べばいいのでしょうか。まず、持ち運びやすさの観点から、カバンに入りやすい縦長のスリムなものがおすすめです。横型のお弁当箱だとかさばったり、幅があるために中のおかず同士が混ざったりするかもしれません。

次に、お弁当の中身の美味しさを少しでも長く保つために、保温性のあるお弁当箱がおすすめです。中にはスープやお味噌汁を入れることができるタイプのものもあり、冬などの寒い季節は特にうれしいですね。

他には、サンドイッチを持たせる時はそれ専用のボックスに入れるようにするなど、内容によって変えることができるようにいくつかお弁当箱を持っておくのもいいと考えられます。

 

お子さんに持たせる塾弁のイメージは湧いてきましたか。毎日飽きないようにメニューを考えるのは大変ですが、おにぎらずやサンドイッチのように、中の具材を変えるだけでアレンジできるものなら続けられそうですね。お子さんの好きなものを入れてあげたり、海苔などでメッセージを添えてあげたりして、お子さんが喜んでくれるようなお弁当を目指してみてはいかがでしょうか。

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