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通塾用のバッグはどんなものを選ぶ?バッグの種類や選び方

公開日:2021/10/15  最終更新日:2021/09/01


塾に通う時に必要な通塾用バッグは種類や大きさがそれぞれ違い、どんなものを選べばいいのか悩むことがあると思います。買った後実際に使ってみたら使いづらかったり、塾の教科書が入らなかったりしたらもったいないですよね。そこで今回は、通塾用バッグの種類やその特徴、バッグを選ぶ上で必要な機能などについて紹介していきます。

通塾用バッグの種類

通塾用バッグは手提げバッグ、3WAYバッグ、リュックサックの3種類です。これからひとつずつ紹介していきます。

手提げバッグは小学校就学前の子どもや、小学校低学年の子どもにおすすめの通塾用バッグです。容量は小さめであまり多くのものは入りませんが、小学校就学前の子どもや小学校低学年であれば充分な大きさです。また、中身を確認しやすいため、忘れ物はないがすぐにチェックできます。

3WAYバッグは、手提げ、斜めがけ、リュックの3つの持ち方があります。移動が少ないときは手提げ、荷物が重いときはリュック、それ以外は斜めがけで使うなど、いろいろな状況や自分の好みで持ち方が変えられるのが特徴です。もともと通学や通塾のためのバッグのため、子どもの体に負担がかからないように作られています。

リュックサックは、色やデザインもたくさんあり、塾以外でも使えるため、年齢問わずかなり人気です。また、両手が常に空いているので、自転車での通塾も安全で、雨の日は傘が差しやすいことも人気の理由の1つです。

通塾用バッグの選び方

通塾用バッグを選ぶときに大切なことは、子どもの年齢、学年にあっているのか、機能面は充実しているのかという点です。子どもは年齢や学年によって、荷物の多さや体の大きさが変わります。

小さいバッグにパンパンにものを入れていると、中に何が入っているのかわからなかったり、プリントが折れたり破れたりしてしまいます。また、小・中学生は体が大きくなる時期なので、体に合っていないバッグを使っていると、体に負担がかかってしまいます。

通塾用バッグに必要な機能は、

・開口部が大きく開いて中のものが取り出しやすいこと
・A4サイズの教科書やプリントが入ること
・長く使えるように耐久性、通気性、防水性がしっかりしていること
・教科書、プリント、筆箱、お弁当に分けて整理するための仕切りやポケットの数が充実していること

以上の4点です。子どもが気に入ったもので、機能が充実しているものを子どもと相談して選びましょう。

学習塾によっては指定のバッグがある

通塾用のバッグを買う前に必要なことが、通う塾は指定のバックがあるのかを確認することです。指定のバッグがある塾もありますので、それを知らずに通塾用のバッグを買ってしまうと、そのバッグは通塾用バッグとしては無駄になってしまいます。そのようなことにならないために、バッグは指定のものがあるかを買う前に塾に確認するようにしましょう。

通塾用のバッグは容量が大きいものがおすすめ

塾に通う時の基本的な持ち物は、塾の教科書やノート、プリントや筆箱です。これらに加え、長期休みの講習ではお昼を挟んだりすることもあるため、お弁当や水筒を持っていくこともあります。また、学年が上がると教科書も厚くなり、塾で受ける授業が増えれば教科書やノートはその分多くなります。そのため、通塾用バッグは容量が大きいものを選ぶのがいいでしょう。

 

年齢によって好みは変わりますが、基本的には通塾用バッグは長く使い続けるものです。そのため、先のことを考えて買うことが大切になります。学年が上がると荷物も多くなりますので、容量が大きく、耐久性があるバッグを選ぶのがいいでしょう。また、その中で子どもが気に入った物を買ってあげることで、子どもがいい気分で塾に通えるようになります。そういったことも踏まえて、このページを参考に通塾用バッグを選んでみてください。

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