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横浜市の学習塾への入塾申し込みに必要なものは何?

公開日:2021/07/01  最終更新日:2021/04/09


学習塾は、決して安いものではありません。そのため入塾申し込みのときまでにできることがあれば、準備しておきたいと思う人もいるのではないでしょうか。今回は、学習塾への入塾申し込みで確認しておくべきことを解説しています。授業内容やコマ数ばかりに気を取られて、意外と忘れがちなこともありますので、今一度ご覧ください。

体験学習に参加する

学習塾の雰囲気を参考にできる

塾に申し込みをする前に、体験学習に参加するのがおすすめです。塾のシステムは、塾へ電話で問い合わせれば分かります。しかし他の生徒の雰囲気や先生の教え方、自習席の様子までは、実際に受講してみないとわかりません。母親の目線で環境を確認することは大切です。母親の目線以上に大事なのは、お子さん本人の感じ方になります。

学習に集中できる環境の塾でなければ、受講しても成績に繋がりにくいからです。塾の雰囲気が合わなければ、お子さんが通うのを止めてしまうこともあります。お子さんが自分の意思で通いたいと感じるかどうかが、塾選びで最も大切なことだと言っても過言ではありません。体験学習から帰宅したお子さんの様子を、きちんと確認するのがおすすめです。

先生の雰囲気が分かる

お子さんの成績を上げるために大事なことは、授業の内容だけではありません。先生と合うかどうかも、大事な確認ポイントです。体験学習に参加すると、授業の進め方や学習のレベル、指導方法が合っているかどうかを確認してから入塾できます。

親子の考えを共有できる

将来のことを考えているからこそ、お子さんと学習の話をすると感情的になってしまうものです。成績や進路の話をしておくことは大切ですが、親子2人でそのことを話すと感情が入りすぎます。とくに中学生は反抗期に入っていることも多く、まともに話し合いすらできないことも多いのではないでしょうか。

中学生のお子さんには、自分なりの考えがあります。体験学習に参加すると、たくさんの中学生を見てきた、経験豊富な講師が親子の間を取り持つのです。会話の流れを汲み取って、お互いの気持ちが伝わりやすいように運びます。

申し込み期限の確認

入塾申し込みをする前に、申し込み期限の確認が大切です。学習塾によっては、申し込み期限があったり早いうちに締めきったりすることがあります。集団指導塾の場合、一般的に夏期講習なら7月中旬ごろが申し込みの締め切り日であることが多いです。

しかし塾によって、途中からの申込みが可能なところもありますので、希望する塾へ問い合わせてください。冬期講習の場合は、12月の上旬から中旬を申し込み締め切りとしている塾が多いです。

学費の支払いと教材の準備

クレジットカード支払いは意外に少ない

学費の支払い方法は、学習塾によって異なります。現金支払いが一般的で、クレジットカード決済は意外と少ないです。法律により学習塾がカテゴリー分けされている業種はさまざまな規制があるため、クレジットカード会社と提携しにくくなっています。

そのため現在でも現金支払いが主流ですが、少しずつクレジットカード決済の導入を検討する学習塾も増えているのです。学費の支払い方法の種類は、あらかじめ入塾する学習塾にお尋ねください。

チケット制が増加するかもしれない

今後増加するかもしれない支払い方法として、チケット制があります。チケット制は月謝制とは違い、授業に通えないときでも費用が無駄になりません。そのため語学教室などではよく知られている支払い方法です。

教材の準備について

塾で使われる教材は、基本的に市販されていません。本屋さんでは購入できませんので、入塾する学習塾までお尋ねください。

 

入塾前に確認すべきことを解説しました。塾の雰囲気を見極めるためにも、体験学習はおすすめです。体験学習に申し込んで、お子さんと入塾するのかどうかを考えてください。いざ、塾に入ろうと思ったときに締め切りが過ぎていては入れませんから、申し込み期限の確認も重要になります。申し込み期限や学費の支払いなどは、入塾予定の学習塾にお尋ねください。

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