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横浜市の安い学習塾は通わせて大丈夫?

公開日:2021/06/01  最終更新日:2021/04/09


小中学生のお子様を持つ方にとってお子様を学習塾に通わせたほうがいいのか一度は考えるのではないでしょうか。そこで大きな問題として挙げられるのが通塾にかかる費用です。授業料が安い学習塾は経済的にはありがたいけれど、本当に大丈夫なのか不安に感じている方のために、横浜市の学習塾に焦点を当てて解説します。

学習塾の費用相場

まず、学習塾は大きく分けて「集団指導」と「個別指導」の2種類に分けられます。

集団指導塾は、1人の講師が大勢の生徒に授業を行う形式の塾です。学校の授業のようなイメージをしていただければ大丈夫です。

一方、個別指導塾は、1人の講師が1人から3,4人の生徒を指導する形式の塾です。そのため、講師1人につき指導できる生徒数が少ない個別指導塾のほうが、集団指導塾に比べて授業料が高くなる傾向にあります。

地域や授業コマ数などによって変動しますが、相場としては集団指導塾の場合は月謝2万円~4万円、個別指導塾の場合は月謝2.5万円~7万円ほどであることを理解しておいてください。これらから考えると集団指導塾では1万円台、個別指導塾では2万円台前半までで抑えることができれば、比較的相場よりも安い学習塾であるといえるのではないでしょうか。

安い塾はよくない?

学習塾のおおよその相場は理解しましたが、実際に「安い塾」というのは、通わせて効果が出るのかどうか不安になりますよね。しかし、安い塾だからといってサービスに問題があると一概にはいえません。

「できるだけ家庭に負担をかけずに多くのお子様の学習をサポートしたい」という塾側の良心的な価格設定となっている場合もあるということです。そのため、授業料は塾選びの判断基準の1つにしかならないことを忘れないでください。

集団学習塾の場合

安い集団指導塾で起こる不安要素として挙げられることは、生徒1人ひとりへのフォローやサポートが手薄となることです。まったく理解できていないのに、そのまま授業が進められているという事態は避けたいですよね。

個別指導塾の場合

個別指導で起こる不安要素としては、1人の講師が指導する生徒数が多くなってしまい、指導の手が回らなくなることで、本来の1人ひとりに対応したサポートができるという個別指導のメリットが活かせなくなることです。

通常の授業料以外で費用がかかるケースもある

授業料が安いということで起こる可能性のあることを紹介しましたが、実際は「結局全然安くなかった!」ということもあり得るのでそこについて解説します。学習塾というのは授業料とは別に、年会費や施設維持費、長期休業中に集中的に行われる夏期講習・冬期講習の講習費用、さらに受験生であれば受験対策授業など、さまざまな費用が発生します。それらの料金が割高に設定されていることも考えられます。

ですので、通常授業の費用だけでなく今後継続するとなったときにいつどのくらいの出費が見込まれるのか、事前に塾側に確認しておくことをおすすめします。しっかりと確認しておくことで、期待していたサービス内容と現実とのギャップが生まれることを防いでくれます。塾側がこちら側の質問に答えてくれなかったり、話題をそらされてしまったりした場合はもう一度よく考える必要があります。

 

「安い塾だからダメだ」なんてことはありませんが、実際安いところでサービスが行き届いていないという学習塾もあります。「入塾してから不信感を抱いて退塾する、そしてまた新しい塾を探す…」ということになればお子様が一番かわいそうですよね。

お子様と保護者の方の考え、そして学習塾の方針が一致していることを確認することは非常に大切です。ですので、入塾前に塾側には料金が安い理由や、今後発生する予定の料金、そして受けることができるサービス内容などをしっかりと確認することを忘れないようにしましょう。

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