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学習塾に通っているときの講座参加は追加料金が必要?

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/23

学習塾では曜日を決めて毎週決まった回数受講しますが、学校が長期の休みになっている時には、それまでの復習や苦手単元の克服のために、横浜の学習塾でも特別講座が組まれます。すべての塾生が必ず参加するわけではありませんが、自分の苦手克服のために積極的に参加する子が多くなっています。こうした講座の追加料金はどうなっているのでしょうか。

いちばん利用したいのは夏期講習

学校の休みの中で一番長い夏休みは「夏を制するものは受験を制す」とまでいわれるほどの大事な期間です。受ける高校や大学も決まってくる頃ですから、受験に必要な科目も定まって、自分の弱点を補うのによい時期です。横浜の学習塾でも長期講習が組まれますが、通常の受講料とは別料金となっています。

毎月の受講料は月計算ですが、特別講座はコマ数に一回の受講料をかけて計算されます。一コマの受講料は通常料金よりも安く設定されていますが、夏休みが長いこともあってかなりのコマ数が組まれるため、受講の合計金額は高額となり大きな出費になります。

その金額を無駄にしないためにも、暑い時期ですが講師も生徒も苦手克服のために頑張るのです。長い期間でなければできない勉強もありますから、横浜の学習塾も特別カリキュラムを組みますし、夏休みの後のお子さんはきっと大きく成長していることでしょう。

冬期講習で実践的な力をつけます

冬休みにも特別講習が組まれますが、休みの期間が短いこともあり横浜の学習塾では12月の初めから講座を組むところが多くなっています。受験生であれば受験も間近になってきますので、基礎的な部分を学ぶよりも過去問題を利用した学習を中心に行います。

過去問題は合格するために一番大事なアイテムで、何年か分の過去問題をしっかりとやり込めば予想問題に手を付ける必要はないともいえます。受験生が受ける問題は、前年までに出題された内容に新しい部分を少し足して作られています。合格するためには満点を取る必要はありませんから、過去問題をしっかり解答できるようになることで合格が見えてきます。

過去問題はただ解くだけではなく、出題範囲を研究するためにも有効ですが、受験生には研究している時間はありません。そこは受験のプロである学習塾がやってくれますから、冬期講習費はそのノウハウを利用するための費用と考えることもできます。

直前講習で合格まで一直線に向かいます

受験が近くなって焦ってくるといろいろな問題に手を出したくなりますが、ここでも過去問題を中心に演習することに変わりはありません。逆に難しすぎる問題に手を出すと基本的な問題まで解けなくなることもありますし、合格のためには難しい問題に正解することは求められてはいません。

ほかの受験生が正解する問題を、確実に点数につなげることで合格できます。正月返上で特訓をしている姿がニュースなどで紹介されることもありますが、ここまで来るとある程度は気合と根性も必要となってきます。必ず合格すると自分に言い聞かせることで気持ちが変わり、やる気が出てきます。

受験直前に全く新しい問題をやるのは逆効果です。一度解いた問題をやり直すことを嫌う生徒もいますが、数学などはとくに答えがわかっている問題を解き直しても、新しい発見が必ずあります。模範解答以外にもっとよい解き方が発見できることもあります。

 

夏休みや直前に臨時講習を組む生徒は、やる気を持った塾生が多くいますから、その人達から刺激を受けるメリットもあります。受講費はそれなりに必要になりますが、あの時もう一問だけやっておけばよかった、あの単元をやり残したなどと受験が終わってから後悔しないためにも、合格した自分をイメージしてやり抜くことが大切です。

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